私は50歳を超えましたが、いまさらながら性のもつエネルギーの強さを実感します。

生殖本能であり、食欲とならぶ本能であるとはいえ、

個人差はかなり大きいのでは、とたかをくくってました。

そして50を過ぎた今は、もうそういう欲が弱っているのでは、と。

しかし、日常を振り返ると無意識にモデルさんに見入っていることもあり、

(私の場合は髪に目が行きますが、、)

若い時とそれほど変わらないことに気が付きます。

無意識に持ってはいけないという命令がどこかではたいているのかもしれません。

いい年をした大人が、、と言われるのを恐れていいるのでしょう。

特に配偶者から。

しかしながらこれを抑えるとエネルギーが低下するような気がします。

言い換えれば、性のエネルギーを起点として他のエネルギーが活性化されるのでは。

そういう理屈であれば、風俗産業には合理性があります(女性の方は否定される方が多数でしょうが)

そんなわけで、私は風俗産業で働く方をリスペクトします。

 

昭和40年代後半、人造人間キカイダーという特撮がありました。

仮面ライダーシリーズのようなものです。

主人公のジローはギターを弾きながら現れます。

曲調はものがなしく、昔の映画音楽のようです。

ずいぶん前にチャレンジしましたがもう少し完成形を作りたいと思い始めました。

 

 

余談

私事ですが、最近変化が多く、

先月なんぞは突然の異動辞令をもらい、とまどってます

「まじかよ、、」

と、

こなせないほどの膨大な実務を負の遺産として後任者に押し付けるのは大変心もとない。。

しかし、自分が後任者の立場ならどうしてほしいか、を考える機会になります。

しばらく長時間労働は続きます。

しかしながら新しい部署は未経験のためゼロの状態です。

定年まで粘れるか。。

よく自己啓発や自己探求の指南書で頻繁に出る言葉に私は懐疑的になってます。

わくわくってどんな感覚でしょう。

童心に帰るとか、過去に遡って、とか本当にそれが自己認識を深めるのに有効なのでしょうか。

私はそう単純ではないと思います。

もっと他に大事なことがあると思います。

それは、わくわくと興奮を見極めることです。

本能的にわくわくすることは誰しもあります。

食欲、性欲、です。

しかし、それをわくわくと勘違いしやすいんです、

それらは興奮です。

Youtibeで推しの動画を見るのもわくわくでは有りません。

わくわくとは、持続性があり、かつ自分が前進する喜びが実感てきる営みです。

たとえば楽器の上達、小さな成功、目標の達成、、けして楽しい、で片付けるものては有りません。

わくわくという表現はその意味で誤解しやすいのではないか、とさえ個人的に思います。

いいかえるなら、感動

ではとうかと思います。