尊重
隔たりのない距離感
生まれ育った街
通いなれた珈琲屋さん
時間という距離感は再び訪れた時に
温かく迎えてくれる
あの時の甘い男爵芋のコロッケの味のように
離れてみることで
気づかなかった一面の尊さも感じられたり
大切なパートナー
家族
大好きな仲間や友だち
そこには視えない距離がある
人を分け隔てなく尊重し
一人の人格として付き合うと
自然と生まれる距離感
阿吽の呼吸のように
言葉を交わさなくても意志の疎通が
出来る人はそう多くはいない
それぞれの意識の中に水晶のような
振動を感じる瞬間、人は何を感じるのか
自分の中にある記憶の宝箱は呟く
付かず離れず、が良くない?
あまり近づき過ぎるとピントがぼやけるよ
人と人を繋ぐ視えない糸と意図
どこを向いているか
たとえ一芸に秀でてリズムに乗って
耳を動かすことが出来ても
人の道を歩く芸は出来ない
逃げていたことは
ある時に丁寧な形で再び登場することもあり
コード進行は変わっても
再びプレイすることになる
以前よりもクールに優しく軽やかに♪♪
そうやってテーマをクリアして
ほんとうに大切なことは
静かな灯火のように存在していることを知る
ここにいるよ。。
隔たりのない距離感
人の想いは何億光年の時をこえて
想えばいつだって繋がれる 。。。
いつも、ありがとうございます。

