目盛りのないモノサシ と
水平器
仕事で独り立ちする時の
自分との約束
自分に正直で言い訳をしない
自分の物差しで他者を計らない
自らの立ち位置、在り方を見直すための
心の水平器を大切にする
人の歩んで来た道はそれぞれ
抱えているものも
持って生まれたもの
個性が尊重されるとき
この世界の色は
また一つ変わる
重力を負担と思えば
生きづらくなり
恩恵と感じれば行動は
可能性となり
自律
体の力を信じていたわり
共に歩む
時に委と依を思う
ふたつのイ
足どりは軽やかに
見上げた空に
何を想うのか…
いつも、ありがとうございます。


