時間の片隅に
今日という一日を与えていただいた
春分を過ぎ今日は清明(せいめい)
万物が清らかで生き生きとした様子を表した
清浄明潔を訳した季語。
桜(はな)が咲き蝶が舞い
空が青く澄み渡る頃。。。
暦とともに暮らす
時間は沈黙の中にあっても
強く優しく寄り添っている
時間の片隅にある希望という名の
明かりが小さく光る
潔さに憧れて先人の教えに没頭した時間
自問自答の連続・・・
瞑想の後に
台所にいて無心になっている時
右半球の扉が開き
言葉が降りてくる
楽しみの中に生きるといいよ…と
自分が素であれば自然と受け入れられる
大地に足をつけて
天・地・人の繋がりを今、ここで
人の賢しらを傍らにおいて
無為自然に生きる
悩みも悲しみも苦みも
心の奥の澄んだところに花を咲かせるために
全ては良くなるために・・・
いつもありがとうございます。




