George's Blog -3ページ目

George's Blog

旅行に行った時の思い出を書いていこうと思っています。更新はあまりできませんが・・・

 昨日寝たのは1時を回っていました。飲み過ぎましたが、それほどの二日酔いはしていません。

 朝食会場に行ってみると終わり間近だったからか結構こんでいました。このホテルはロシア系の人が多く、次いで中国人。日本人はまばらです。


 胃が少しもたれ気味でしたが、少なめにいただきました。隣に座っていたタイお姉さんを連れていた日本人がデッカい声で仕事の電話をしていて非常に不愉快でした。食後にしろよ!


食後は部屋で一休み。


実は本日はビーチの海の家?が休み。法律で決められているとか。なので砂浜でレジャーシートでも敷いて寝っ転がるしかないんです。それはチト避けたい。


ということで、昼間は中心街に行き、明後日から行くオーストリアの友達へのお土産を買いに行くことにしました。


今日は天気が良過ぎて暑い!タイですから当たり前?東京と変わりません。行きはホテルを出たところのタップラヤ通りからソンテウに乗り込みます。


ホテルから通りに向かうやたら長い道


ソンテウから


 今日は北にあるターミナル21のショッピングセンターを目指します。パタヤには何度も来ていますが、ここに行くのは初めてです。




 30分くらいかかったでしょうか、ようやく辿りつきました。せっかくですから下から上まで隈なく歩きまわることにしました。

 これと言って真新しいものはなく、なーんだこれならセントラルでも良かったとブツブツいいながら、土産物を物色しました。が!土産になるような品を発見できず、セントラルに移動することにしました。


 セントラルでは土産物を発見。ついでにフードコートで昼飯を食べて、ホテルに戻ることにしました。帰りはBoltを呼んで帰ります。Grab愛用の方には悪いけれど、Boltの方が安価なので。


 ホテルに戻り、支度をしてホテルのプールに行きまったり過ごしました。ロシア人のバカップルがプールの中で大騒ぎをしていて少々辟易としましたけど。

 





 夕方になり一旦部屋に戻ります。今宵はテパシットのナイトマーケットに行き、その後はガイ ヨーク クロックというイサンレストランに行く予定です。いつも同じ場所にでしか行動しない自分にしては今回かなりアクティブに行動しています。

 

 ホテルからテパシット通りまで歩き人が集まるまで動かないソンテウに乗ります。またまた客はロシア人。横幅が広いから圧迫感があるんですよね。寒い国だから暖かいところに憧れるんでしょうか?


 3kmほど走ったところにマーケットがあります。早速入場します。チャトゥチャックと比べれば雲泥の差ですが、まあまあ楽しめました。

 











 途中昨夜のバーのマネからLINEが入り、一緒に夕飯を食べることに。タイ人がいた方が料理の注文は楽です。


約束の時間までまだあったので、隣のセカンドハンズマーケット?にも行ってみました。捨てる神あれば拾う神ありとは言いますが、って例えはわるいんですけど、とにかくこんなもんも売るの?って思うものが、しっかり陳列されていて驚きました。日本人もタイ人の態度を見習わなからばいけません。








その後はレストランに行きました。すっごく混んでいると言われていましたが、お客さんは少なくすぐに入れました。今日タイ人に聞いたら、なんでも水曜日は休みのはずだから、それを知っている客が来なかったそうです。私にとってはラッキーだったかと。
 注文はタイ人に任せました。ガイヤーンはとっても美味。コーンとエビのイサン風和物は激辛でした。お味はとても良かったですが。
人気店だけあります。とっても美味しかったです。わざわざ行ってみて良かった!



↓これマジに辛かった。



食事のあとはバーに行き、ショーを見物。ショーはあまり好きではないのですが、昨夜は演者が気合が入っていてそれなりに楽しめました。

 ショーが終わってからはマネの要望でカラオケ屋に行くはずが、色々あってスィラピンイサンというディスコに行くハメに。昔はよくディスコに行っていましてが、とにかく久しぶりです。

 バンコクのタワンデンを小さくしたようなハコでしてが、なかなか楽しめました。とはいえ連日の深酒になるのは嫌なので、私は日付が変わる頃に退散しました。明日の夜にはドイツに向けて出発ですし。


 ということで、パタヤ2日目も濃い一日となりました。

Mr.Tの運ちゃんは良く喋る。最初は相手にしていましたがそのうちウザくなり最後の方は適当に返事をしてやり過ごしました。


車の話題が好きなのか高速で走っている車種を一々説明するんですけど、『だから?』的な内容なんですよね。


1時間ちょいでホテルに到着。最近は市内でなくビーチ近くのホテルに宿泊です。ようやく自分に合ったホテルを探すことができ、これから定宿にするつもりです。ホテルは例の?海の家の後ろ側に位置しています。


今宵の予定をどうするか思案しながらベッドの上でブログなどを書いていたら、19時を過ぎてしまいました。慌てて着替えて出動です。というか別に焦る必要はないのですが。


夕飯は近くの店で定番のタイ料理を食べました。何を?カオパットでーす。


その後はいつものバーに行きます。大して通っているわけではないけど、印象付けはしてあります。最初からウィスキーのボトルを注文。ガブガブと飲みだしました。しかし結構疲れが溜まっていたのか、もう一つ元気になれません。とはいえ最後の方はいつもと同じく?普通に騒いでいましたけど。🤭


旅も長いので、12時頃にはお開き。歩いてホテルに戻り長い1日を終了しました。





昨日の渋滞のトラウマで今朝は珍しく早くに出発。


環八に出ると結構な渋滞です。やっぱりね。と安堵しながら用賀インターに向かうと入り口も渋滞。あれ?このままずっと?っと思い料金所を過ぎればスイスイ。でも池尻までは断続的に渋滞していました。そこを過ぎたらスイスイ。ガンガンに飛ばして成田には1.5時間ほどで到着です。


車を預けて空港到着。チェックインカウンターはガラガラ。手続きを済ませてさっさとセキュリティーを通過し、出国審査を受けました。


UAのラウンジでゆっくりすることに。



ステータス上A○Aのラウンジに行くべきですが、あちらは混んでいるし、食べ物の争奪戦を見ることが多く旅の始まりを挫かれるので、避けています。


その点UAのラウンジはだだっ広くていつも空いていて落ち着いて搭乗時間まで過ごせるので好きです。

あっ食べ物?今日もそうですが、豊富だと思いますよ。レッドカーペットクラブの頃から知っていますが、その頃と比べれば段違いです。


というか搭乗すればすぐに食事ですから、食べ物はどうでも良いんです。いかに気分良く過ごせるかが大事です。

嫌味ですが、ラウンジのハシゴをする人って浅ましいです。


搭乗時刻ちょい前にラウンジを後にしてゲートに向かいました。着いたらすぐに搭乗開始でした。


さっさと機内に乗り込み着席。あれ?これだけ?と思うほどのお客さんです。


ということで、離陸したらすぐに周りに誰もいない座席に移動しました。こんなに空いているのは初めてかもしれません。


食事はガッパオライスを選択。東京の似非タイレストランのそれよりずっと良いお味でした。割と辛くて尚良かったです。珍しく写真を撮るのを忘れませんでした。










ラウンジでの酒と食事の時のワインが効いて、食事後は睡魔に襲われ3席分で仰向けになってしばし寝ました。しかし周りに誰もいない機内ってちょっと落ち着かない感じもするんですよね😆


2時間ほどですが、十分休養ができたので、その後は映画を観て過ごしました。最後に観た映画が残り1時間ほどあって気になります。明後日のドイツ便で見られるかな?ってあの路線は機材が古いんですよね。


定刻より10分ほど早くに到着。SAT-1でしたのでシャトルに乗り換えてメインターミナルに向かいました。降りてエスカレーターで向かうと目の前が入国審査となっていました。TDACの手続きは済ませてあったのでスムーズに通過。某国の傍若無人な若者が虐められていました。アホです。


荷物も1番に出てきたので即出口に向かいました。予約していたタクシーに乗り込み一路パタヤに向かったのでした。




 急に思い立って高尾山に行ってまいりました。もちろん登山でございます。来週はオーストリアで山登りをする予定があり、その足慣らしです。毎年、何の準備もせずに登って筋肉痛で苦しむという愚行を繰り返してきましたので、今年は少しは学習しました。

 当初は塔ヶ岳あたりの縦走を考えておりましたが、全く計画なしで突撃するのはさすがに危険。かといって大山は気分が乗らない。昨夜になって「やっぱりやめようかな…」と思ったところで、「あ、高尾山って結構近いじゃん」と気づきました。最寄り駅から登山口まで直行できる。それだけの理由です。

 調べてみると、高尾山の登頂は往路1時間半ほど。その先には陣馬山までの縦走路もあるとか。ただし早起きする気はゼロでしたので、起きた時間で行き先を決める作戦に。そして結局9時過ぎに家を出発し、駅で昼ご飯を買って「高尾山口」へ。10時すぎに登山開始です。

 標高599mの山頂なんて涼しいはずがないと思っていたら、歩き始めてすぐに湿気たっぷりの樹林帯。もうサウナの中を歩いているような状態です。そして例によって負けず嫌いの悪い癖が出てしまい、56分で登頂してしまいました。

案の定、山頂は涼しくもなく、人も多く、その汗の匂いで軽くノックアウト。


高尾山より新宿方向をのぞむ。暑い!


 すぐさま縦走路に突入しました。陣馬山までは8km、所要5時間とのこと(本当にそんなにかかるのか疑問ですが)。往復だと日没確実なので、小仏峠を目指すことに。


 中央高速の小仏トンネルはよく通りますが、その上に行くのは初めて。縦走路は人が少なく快適でしたが、暑さは変わらず全身びっしょり。こんなに汗をかいた登山は初めてかもしれません。


 小仏峠に着くと、眺めは微妙、茶屋は廃業、なぜか漂う霊気…。早々に写真だけ撮って退散。


小仏峠より


この赤字が怖い


潰れた茶屋


明治天皇がここをお通りになった?




帰りに小仏城山の茶屋でかき氷を注文したら、思わず「これはギャグですか?」と叫びたくなる山盛りサイズ。食べるのに格闘を強いられました。「量が多ければいいってもんじゃない!」と心の中で叫びつつ完食。


小仏城山頂上


このカキ氷 400円でした。





 その後、高尾山に戻り、登りとは別ルートで下山したのですが、これが急勾配の舗装路で、今回の目的的には最悪の筋肉クラッシャー。スネが悲鳴を上げました。

 とりあえず良いトレーニングにはなりましたが、明日はロボット歩き確定です。夏の高尾山? 二度と登りません!‥と思います。。

 今日は渋谷に用事があり、その帰り道での出来事です。


 駅に着くと「京王線が線路への倒木の影響で、桜上水〜つつじヶ丘間が運転見合わせ」とのアナウンス。発生したのは、なんと私が乗ろうとしていた30分ほど前。ちょっとタイミングが悪すぎませんか。とはいえ、「まあ、少し待てば動くだろう」と、のんきに構えて井の頭線に乗ったのが甘かった。

 下北沢に着く直前、「復旧の見込みはなく、上りは府中まで運転見合わせ中。振替輸送を実施していますので、小田急線に乗り換えてください」との無慈悲な放送。え、そんな本格的に止まってたんですか…。

 

 実は「振替輸送」なるものを経験するのはこれが人生初。まさか今日、そのデビュー戦を迎えるとは。勝手も分からず、とりあえず改札へ向かうと、そこには長蛇の列。見事にみんな同じ境遇。仲間は多いが、だからといってうれしくはありません。

 

 幸いにも、帰宅時間に少し余裕があったので、イライラせずに並びました(この時点では余裕あり、のちに余裕なし)。

窓口では、「一旦ここで改札を出て、券売機で目的地までの小田急線のチケットを買ってください。その駅からは京王バスのチケットをお渡しします」との説明。おとなしく指示に従って小田急の自動改札へ……が、ピンポーン!鳴りますよね、そりゃ。京王線のチケットで小田急線に乗れるわけがない。


 もう一度窓口へ戻り、「乗れませんけど」と伝えると、「どちらまで行かれますか?」と聞かれました。いや、さっき言いましたよね? と言いたい気持ちをグッとこらえ、再び説明。すると「有人改札からお入りください」とのこと。言ってくれれば最初からそうしたのに。

 

そんなこんなでようやく小田急線に乗り、目的の駅へ。そこで京王バスに乗り換える予定だったので、窓口でチケットを見せたところ、ここはスムーズに通過できました。


 バス停へ向かいながらふと気づいたのが、「あれ? 下北沢で買った小田急のチケット、差額の150円くらい余計に払ってない?」という疑問。でも時間はギリギリ、駅に戻るのも面倒だし、なんとなく損した気分を引きずりながらバスに乗り込みました。


 そのバスもまた大混雑。振替輸送の仲間たちでラッシュ並みの混み具合。おまけに我が家はそのバスの途中にあるのに、駅に自転車を置いてきたせいで途中下車もできず。トホホのまま終点まで。


 ただ、ここで一筋の光が。「あっ、C駅で下北で買ったチケットを見せれば払い戻しがあるかも」とひらめき、意地で窓口へ。ここも例によって行列でしたが、外に出てきた駅員さんに事情を話すと、あっさり払い戻してくれました。50円ほどの得。やった!……と言いたいところですが、1時間以上のロスと引き換えではまったく割に合いません。


 しかも、駅前の踏切(特急が停まるのに踏切があるという謎仕様)は、遮断機が下りたままで警察官が交通整理にあたっていました。今思えば、もし30分早く出て京王線に乗っていたら、車内で缶詰になっていた可能性大。そう考えると、結果的にはよかったのかもと、胸をなでおろしたのでした。


 夕方のニュースでは「発生から5時間経っても復旧のめど立たず」と報じていました。もう「良かった」なんてレベルじゃなく、「運が良すぎた」と思わずにはいられませんでした。