年末年始タイ旅行⑦ | George's Blog

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旅行に行った時の思い出を書いていこうと思っています。更新はあまりできませんが・・・

<12月31日> その2

お客さま第一号のHZさんがいらしてしばらく次のお客さんまで
間がありました。当座彼にはコーヒーでも飲みながら待機して
いただきます。HZさんはパタヤから帰ってこられたので
そちらの様子を聞きながら、せっせと料理に励みました。
彼の話によるとパタヤではあまり良い思いをなさならかった
とか。昨年は年始にパタヤに行きましたが、それほど楽しい
思いはしませんでしたっけ。

何もバンコクまで来て、しかもホテルの一室で揚げ物を
しなくても・・・って自分でも毎年思うのですが、まず最初に
とりかかった料理は鶏のから揚げと鶏胸肉のカツレツです。
電磁調理器(IHではありません・・汗)なので火力の調整が
難しく、特に揚げ物は最高温度に設定しても火力が弱いので、
下手するとサクッとはいかずダラっとした油っぽい代物に
なってしまいます。まあ10年もやっているので、その辺の
ツボは押さえていますので・・・笑

しばらくするとRさんが登場。今日は彼氏のDさんはお仕事で
お忙しく一緒ではありませんでした。

その後Hさんとタイ彼のJ君が来て、後はGさんを待つばかりと
なりました。時刻も6時を過ぎたのでとりあえず第一回乾杯と
なります。

後は料理を作りながら話に参加し、紅白を見ながらいつもの
ように年越しパーティーが続きました。

日本が先に年が明け、そこで日本人だけ?で一度お祝いです。

そのうち先にタイに来られていたJさんが男の子を連れて
やってきました。その男の子は前日ドリームで見かけてチェックを
入れていた子だったのでチト驚きました。意外にRさんとはかぶる
んです。

全員そろったところで楽しく談笑。あっという間にタイでの新年が
近づいてきました。「年越しそばっていつ食べるの?」って皆さん
に聞くと、「年を越す前」とおっしゃるので、慌てておそばを茹で
ます。今日は鶏肉で出汁をとったしょうゆ味にしてみました。

そうそう料理の写真ですが自分では撮影しませんでしたが、
HZさんが撮ってくださいましたっけ。

そろそろカウントダウンが近づいてきたので、ホテルが主催する
パーティー会場に行ってみることにしました。
日本から持参したモエシャンドンを持ってね。

ちょっと前まではホテルの屋上のヘリポートが開放され
そこでカウントダウンを迎えていました。そこから見る
シャングリラとペニンシュラ前のチャオプラヤ川で繰り広げられる
花火は素晴らしかったのですが、テロ騒ぎがあって以来、ヘリポート
が開放されなくなってしまいました。

でもね、このホテルではもう一つ花火を見る穴場があるんです。
オセーない・・・ククク

ホテルのパーティー会場はお客でごった返ししていましたが、
気が狂ったファランばかりで不快なので、穴場に移動すること
にしました。こちらには客が一人もいなくってしかもゆっくりと
花火を見ることができるのでまさに絶景ポイントです。

ほどなくしてカウントダウンが始まり花火が打ち上げられました。
それと同時にシャンパンを開けます。

今年もまたこの国のこの場所で気の置けない仲間と年越しが
できたことに感謝。

最初の頃から比べると規模は小さくなりましたが、あまり知らない
人や、呼ばれざる人が来るよりもずっと気が楽です。

花火が終わり、部屋に戻ります。

その後は最後に用意しておいた雑煮を調理します。
今年も関西風に海老とこぶの出し汁に白みそで味付け
してみました。(年越しそばが醤油味でしたから)

時刻も良い時間になったので、会をお開きにすることに
しました。皆さんはこれからホテルやお家に帰られるので
大変です。

皆さんとお別れした後、台所の片づけをある程度して、
この日は就寝しました。

今年一年も良い年になりそうな予感を胸にして・・・