年末年始タイ旅行② | George's Blog

George's Blog

旅行に行った時の思い出を書いていこうと思っています。更新はあまりできませんが・・・

12月29日 その2

北京に来るのはこれで3度目になります。
と言っても外に出たのは一度だけ、後は
トランジットのみです。(←来たとは言わない?)

昨年嫌な思いをしたイミグレの長蛇の列の
ことを思い、ドアが開いた途端一番で急ぎます。
一番端のゲートだったので歩くのなんのって、
まるで競歩をしているようでした(笑)

さてイミグレには案の定、列ができていましたが
昨年ほどではありません。でも遅々として進んで
いないようでした。二列できているうちの圧倒的に
人数が少ない方の列に並びました。少なくとも10人ほど
差があるのになぜそちらに並ばないのか、という一抹の不安は
ありましたが・・・

それにしても審査時間が長い。一人当たり3分以上かかったいます。
こりゃ相当時間がかかるなと腹をくくったのですが、自分が並んだ
方の審査官は並び始めた頃より作業が早くなっています。隣の
2倍ほどのスピードです。これならそれほど時間がかからないと
思っていると、隣の列から僕の前に入ってくる者が数人。
友達同士で両方の列に並んで順番が早く回ってきた方に合流
しているようです。軽くイラッとしましたが、トランジットの時間は
十分にあったので、ここは我慢です。
彼らの話している言葉を聞くとロシア語でした。後ろの夫婦は
オーストラリア人でロシアに住んでいて里帰りとのこと。
ボアディングパスをチラッとみたらアエロフロートでした。
遅々として進まないのは皆が同じ過ちをしていること。
ここまでのボアディングパスの半券を見せろと窓口に掲示
されているのと、審査官が英語でその旨を言ってもロシア人
が中々理解しないというところです。ロシア人って日本人よりも
英語を解さない人が多いのだと呆れるばかりでした。

それでも30分ほどで自分の番が回ってきました。パスポートと
半券、乗継便のボアディングパスを審査官に渡します。
写真と顔をこれでもかって見られた以外は特に質問もなく
入国許可のスタンプをバタンと押されて難なくパスしました。

スグに出国するのだから入国させるのもどうかと思うので
すがねぇ。

そこから階下に下りるとスグに出国カウンターがあります。
ここでは威勢の良いお兄ちゃんが審査官でした。こちらは
流れ作業でやたらスタンプをバタンバタンと押されます。
後でみたらボアディングパスに4か所も押されていました(笑)

その後はセキュリティーチェック。ここの女性がとにかく無愛想。
折り畳み傘もカバンから出すように指示されました。

ようやく出国したのが現地に到着してから一時間後でした。

さてこの後はラウンジに行って時間潰しです。

スタアラのラウンジは中国国際空港のラウンジを使用
できます。ラウンジ内には結構食べるものがあって
さっき食べたばかりなのにガッツリ食べてしまいました。
特に中華料理はご当地だけあって何て事のない料理でし
たが美味しかったです。

そうそうラウンジでyoutubeを観ようと思ったのですが
規制がかかっているのか一切閲覧ができませんでした。
なので楽しみにしていた「ドクターX」を見ることができず
これだけが誤算でした。

二時間ほどゆっくりと過ごし、搭乗時刻近くになったので
ゲートに向かいました。

北京からバンコクまではTGでのフライトです。
こちらの機体は747でした。搭乗時刻になり
機内に乗り込座席を目指すと自分の座席は二階席
でした。座席は満席。定刻にゲートを離れました。
 
座席の窓から見る北京首都国際空港
 
TGのサービスはANAと違って行き届いています。
そしてあの笑顔。同じ金を払うならTGの方が断然
お得だと思います。

離陸後食事のサービスがありました。ラウンジで
たらふく食べたのに、しっかりフルコースをいただいて
しまいました(笑)

豚スペアリブの八角風味の煮込み
割と美味しかったです
 
チーズと久しぶりのポートワイン。
この後デザートにケーキがでました。
 



隣に座っていたお金持ち風のタイ人のおじさん
がメインのワインソースがかかっているステーキ
に思いっ切り醤油をかけていましたっけ(笑)

順調なフライトで定刻にバンコク、スワンナープ空港
に到着しました。

こちらも一番遠いゲートだったので歩くのなんのって
500m以上は歩かされたと思います。同じ便に乗って
いただろう日本人が僕と競って早歩きしていました。
こちらも負けじと早歩きしたので思いの外早くにイミグレ
に到着しました。少しだけ混雑していましたが、運よく
開いたばかりのブースに並ぶことができすんなり通過
できました。

その後は荷物を受け取りにターンテーブルに。
そちらに着くと既にファーストクラスの乗客が待っていました。

ほどなくして荷物が出てきたのでピックアップし税関を難なく
通過し外に出ます。地下のタクシー乗り場に向かいます。

タクシー乗り場はガラリと変わり、待っているタクシーの
上にナンバーが表示されています。係りからそのナンバー
が記されているレシートを受け取りそのナンバー表示まで
歩いていきます。自分は40番台だったのですがそれよりも先に
まだまだ表示がありました。

高速は渋滞もなく30分ほどでCPSホテルに到着しました。

チェックインして部屋に着いたのが22時半。まだまだ夜遊びが
できる時間でしたが、明日から十分に遊ぶ時間がありますので
今宵は大人しくしていることにしました。