ホテルに戻ってシャワーを浴びてちょっと休憩です。
夕飯はCさんとセントラルで食べることになっています。
ホントはホテルのプールでゆっくりしようと思ったのですが、
ロシア人の団体に占拠されていて、とてもその気になれず
部屋でまったりすることにしました。
ベッドでゴロゴロしていると、部屋のベルが鳴ります。
今朝クリーニングに出したものが届きました。
Cさんのオフィスに20時頃に行くと、丁度お仕事が終わった時で
Cさんが出てきました。
そこから歩いてセントラルに向かいます。
レストラン街に行ってあれこれ悩みましたが、結局それまで
日本食を食べていなかった自分を気遣ってくれて、富士レストラン
に入ることにしました。僕はしばらくぶりです。
隣にはお姉ちゃん連れの不細工な韓国人が、鼻の下を伸ばして
食事をしていました。これが何とも言えないみっともなささを
醸し出していました。
食事も終わりCさんは翌日バンコクに朝早くに行かれるというので
そこでお別れ。僕はボーイズタウンに向かいました。
最近はラッキーセブンばかりだったので、今日は珍しくトイボーイ
に入ってみました。
店に入ると、お客はファランが2人のみ。ボーイはそこそこいました。
しかし舞台をみても、これって感じの子がいません。
黙って飲み物を飲みながら、しばらく舞台を見ていると、ボーイ達
から熱い視線が送られてきます。でも全くトキメキません。
僕の心を鷲掴みしてくれる子はおらんかのぉ・・・ってところです。
一人でいるとマネージャーが寄ってきては
「誰か隣にどう?」って聞いてきます。適当にあしらっていると、
外から雄叫びのような声が聞こえたかと思うと、何やら店に
入ってきました。
よく見ると・・・・
つづく