<12月30日> その後
部屋に帰って買ってきた食材を冷蔵庫に入れると
既に満杯になってしましました。どんだけの量?
明日のお雑煮とおでんに入れる大根やニンジン
を茹でたり、鶏の唐揚げの下ごしらえなどやる事
はいっぱいあります。
しか~し 昨晩寝る前にゲットしたお友達と会う時間
が18時。まあタイ人のことですから、今日になって
「やっぱり会えない」なんてことになる確率の方が
高い・・・なんて思いながら、キッチンでせっせと
料理をしていました。
それでもちょっと気になってSMSを送ってみました。
僕「今日は何時に会う?」
彼「18時でしょ?」
僕「えっとどこで会う?」
彼「ホテルまで行く」
僕「じゃあ サパンタクシンの駅に18時ね」
彼「わかった」
う~ん ホントに来てくれるようです。
ということで出来る限りの下ごしらえをしていると
18時前に駅に着いたとSMSが入りました。
慌ててホテルを出て駅に向かいました。
改札に着くと彼の姿はありません。と言っても写真を
見たのは1度だけ。あれからチェックしなかったので、
今一つわかっていません。
早速電話をかけると反対側の改札口にいることがわかりました。
チャオプラヤ側の入口からエスカレーターで上がっていきます。
しかしそこにいたのはプンプイなタイ人。えっ?いくらなんでも
そんな詐欺画像だったわけ?ともし彼だったらどうしようと半ば
焦りながら周りを見回すと、別の場所にこちらを見ている青年がいました。
近づくとニッコリしたので彼と判明。
さていきなり部屋に行くのもなんですので、夕飯を食べることに。
しかし駅周辺にはロクな店がありません。ちょこっとウロウロしま
したが、彼がロビンソンのフードコートで良いというので、そちらに
行くことにしました。
割と長身で詐欺画像ではなく、中々の美青年でした。22歳のN君。
チェンライ出身の学生さんです。但し英語が殆ど通じません。
知っている限りのタイ語と、持ち合わせていた指さし会話帳でナン
とか場繋ぎをします(汗)
ロビンソンのフードコートで食事をしながらお互いに自己紹介を。
食事も終わり打ち解けたところでこの後どうする?と聞くと
Up to you!
というので「んじゃあ 部屋に遊びに来る?」と聞くと
即OK.
この展開は予想していなかったので内心チト焦りました(笑)
部屋に来てスグに押し倒すわけにいかないので(爆)飲み物
などを出してベッドの上でお話をします。N君もテレビをつけて
リラックスしようとしていました。
しばらくそんな感じでしたが、彼も大分安心したのか大胆な
行動に出てきました。
そうなればこっちのもので~~す。
ふふふガッツリいただきました。っていうかやっぱり商売人では
ないおエッチは良いですねぇ。メッチャ気持ちよくさせていただき
ました。
濃い~~1戦を終えた後、さてこの後は?って思いつつ二人で
テレビなどを見ながら過ごしました。
しかし時刻はまだ21時前。バンコクの夜に繰り出すには丁度良い
時間です。もしN君がここに泊まると言ったらどうしよう?などと
思っていると、そこにHさんからお電話が。
「今日はシーロムに出るので、もしよかったらゴーゴーの前の
ビアバーで落ち合いませんか?」と。
願ってもないお誘いです。
「あのね 実は日本人の友達が飲みに行こうって誘ってくれているん
だけど、一緒に行く?」とN君に聞くと
N「明日朝からバイトがあってもうすぐ帰らなければならないから」
僕「そうか残念。」と言いつつ内心ホットしました。
N君と別れた後急いで着替えてシーロムに向かいます。
スリウォンに到着するとHさんが既にビアバーにいらしゃいま
した。久しぶりの再会を祝して乾杯。Hさんの彼氏は目の前の
美容院で髪の毛をセット中。もうすぐ終わりその後はゴーゴーに
行くことになりました。
彼も戻ってきて、BB店に行きます。しか~し年末年始料金で
1ドリンク300バーツとかになっていました。いくら独り勝ちの
店とはいえこの値段には驚きました。
さて入店すると場内は満席。マネージャーのTが目ざとく僕を見
つけてやってきます。
適当な席に連れて行かれて座るものの、ショーが始まり何だか
わけがわからない状況になっていました。
そうそうスウェーデン人のオーナーが「明日はニューイヤー
イヴなのでと特別料金になります。もっと高くなります」とか
ふざけたことをアナウンスしていましたっけ。あの元タクシー
ドライバー。ホントに欲深でやり手です。殆どアル中のような
のですが、経営にかけては力があるようです。
見たくないショーを見ながら場内にいるボーイに目をやるも、
さっき濃いのを1発やってしまったので全然その気になり
ません。
ということで1杯目を飲み干して、店を出ることにしました。
Hさんとはソイの出口でお別れし、タクシーを拾ってホテル
帰りました。