店を出て歩き出すとRさんが何やら怒っています。
「こっちが一生懸命いじってやったのにタタんねん」
するとCさん「Gさんから指令があったみたいで、
もうやる気満々だったよ。最初タイ語でしゃべったら
向こうも緊張がほどけたようで、その後大胆になってきた」
Cさんはタイ語をしゃべれるからボーイ君とスグに仲良く
なって、いつも良い思いをしているようです。ホントに彼が
言うように言葉というのは大事なこと。特にマッサージで
は痛感します。英語なら何とかなるのですがねぇ。
Rさんの怒りが収まらないようなので、駅前のブラック
キャニオンでお茶をすることにしました。小一時間ほど
あぁでもないこうでもないとマッサージ談義に花が咲き
楽しく話をしながら過ごしました。
さてその後夕飯をどこで食べるかという話しになり、僕が
中華街に行きたいと提案したところ皆さんが賛成してくれ
ました。
実は昨晩パラゴンで高級中華料理屋にに一旦入ろうとは
思ったのですが、一人で食べるのも・・・ってことで大戸屋
にしたわけです(←随分ギャップがあります・・汗)
それと、自分はクンオブウンセンが大好物でこれを日本で
も作りたいのでそれ専用の鍋を欲しいと言うと、それも中華街
で売っているというので、まずそれを買ってから夕飯を食べようと
いうことになったのです。
タクシーに乗り込みヤワラートを目指します。さて中華街の入り口?
に到着して先ずは鍋探しとなりました。