LHR~MUCまで | George's Blog

George's Blog

旅行に行った時の思い出を書いていこうと思っています。更新はあまりできませんが・・・

<8月22日>


 昨晩就寝したのは22時頃だったと思います。

今朝目が覚めたのはきっかり6時45分。

時差ボケもなく爆睡できたのは、ひとえに

タイ航空のおかげ と感謝しております。


本日のフライトはヒースロー発9時35分です飛行機

7時40分発のヒースローエキスプレスには

乗りたいので、逆算すると7時には朝食、

7時半にはホテルを出ないといけません。

急いで朝食を食べに1階のレストランに

向かいました。とドアのしたに1通の手紙が・・・

内容はこの特になにもなければこの封筒に

鍵を入れてフロント前のポストに投函すれば

チェックアウトは完了です。ということでした。

これで時間は一つ短縮です。(でも気分的には

フロントでしっかりチェックアウトした方が後々

問題が無いので安心なのですが・・・)


腐ってもヒルトン・・・なんて言ってはイケマセン。

いやぁビュッフェ形式でしたが種類も豊富で

なかなか豊かな朝食でした食パン。昼はどこで

食べることができるかわからないので、

ガッツリ食べておきました(^∇^)


さてホテルをチェックアウトして列車の乗り場

に急ぎます電車。ってホテルから5分とかからないの

ですが・・・昨日は往復チケットを買っておいたので、

そのまま列車に乗り込みます。日曜日の朝だという

のに車内は割と混雑していました。

出発すると間もなく、物凄く無愛想な黒人の女性

車掌が現れチケットを出せと偉そうに言っています。

「高い金払っているんだからもうちょっと愛想

良くせい!」と言いたいところでした。

15分なんてあっという間。ホントにもうちょっと

安かったら毎回使うのですがねぇ。

急いでいないときは自分は地下鉄で

十分です(←ケチだから・・汗


さて8時前に空港に到着し、8時過ぎには

チェックインを完了しました。そのまま階段

を上り出国審査に向かいます。相変わらずの

厳重なセキュリティーチェックで結構混雑して

います。しかし並ぶ列を選べば割と早く通過する

ことができます。っていうか前にどんな方々がい

るかを良く見れば大丈夫です。間違っても某国の

人の後ろには並ばない方が良いです。


出国審査の後はいきなりデューティーフリー等

ショッピングエリアに足を踏み入れることになり

ますが、自分は最後にも立ち寄るので特に買い物

をすることもないのでスルーしさっさとラウンジ

に向かいました。


程なくして搭乗時間となりゲートに向かいました。

最近お気に入りのルフトハンザです。何と言っ

てもヨーロッパ線はUAのマイルに加算してもダブル

マイルとなりますからね。それにフライトアテンダント

がフレンドリーで、サービスもなかなか良いです。


ミュンヘンまでの飛行時間は2時間ですが、

時差があるので実際は3時間後の現地時間の

昼過ぎに到着となります。一応国際線となるので

途中軽食と飲み物が出てきました。

アルコールも無料だったのが今時感動ものです。

とは言ってもミュンヘンから運転をしなければいけない

僕はオレンジジュースで我慢しました。


さて定刻にミュンヘンに到着。入国審査もどこぞの国と

違ってガラガラです。でもしっかりとスタンプを押して

もらえるのは嬉しいものです。

やっぱ三角形のハンコばっかだと・・・汗


荷物をピックアップして一旦外に出て

レンタカーのオフィスに向かいます。車

ネットで色々と調べた結果、どこよりも

値段が安かったThriftyという会社を選びました。

プロモーションでAMEXカードを使うと20%割引

になり大変お得だったからです。

しか~しAVISやHeartzのオフィスはスグに

見つかりましたが、お目当てのThriftyがなか

なか見つかりません。

キョロキョロと探しているとありました!

ずっと奥にDollerレンタカーとの

共同オフィスでした。

受付の女性はパートの主婦のようで、

なんだか手続きに手間取っていました。

挙句に「この代金には保険が含まれて

いないので、おつけしますか?」とか

言ってきます。僕はネットで

フルインシュアランス込みで

申し込んでいたのでその旨を言うと、

「いえ含まれていません」と言ってきます。

プリントアウトしておいた確認書を見せて

「ここに1日15ユーロで6日分の保険が含まれる

って書いてあるでしょ?」と言うとその女性確認書

を見ながらハッとした顔をして謝っていました。


支払いの段階で「レンタカーの費用の他にデポジット

として1000ユーロをチャージしたいのですが

よろしいですか?」と聞いてきます。

自分が借りた車はコンパクトカーで保険込みで

6日間で300ユーロちょいの値段なのにどうして?

って思い女性に聞くと「お客さまのお車はメルセデス

ですので・・・」と言います。

自分はオートマチック車をリクエストしておいたのですが、

ヨーロッパでは未だに圧倒的にAT車は少なく前回も

そのようなリクエストをしたところアップグレードされたのですが、

今回はどえらくアップグレードされたのでした。


キーを受け取り早速車が置いてある駐車場に向かいます。

これがまたデカイ駐車場なので、何階なのかそれと駐車位置

をしっかりと聞いていかないと、思いっきり迷います。

そうそう受付の女性が、その駐車位置を名刺のようなものに

書いてくれたのですが、これが後になって

大変重要なものであったとこの後チト焦る事態が起こりました。


あぁここまで書いて随分な量になってしまいました。

続きは明日以降ということで・・・