昨日の夜6時頃、マンハッタンからブルックリンに向かう地下鉄のF-トレインがLafeyette St駅付近で突如停止。 灯りもエアコンも無い状態で45分間も立ち往生した。 そして中に閉じ込められた乗客の何人かが閉所恐怖、パニックに陥ったという。

私も地下鉄はよく使う。 そしてこのようなsubway stuckに巻き込まれることもしょっちゅうだ。 大抵は5分かせいぜい10分程度なのだが、今回は45分でしかも真っ暗闇。 閉じ込められた人はさすがに疲労困憊したことだろう。 

地下鉄が止まったり遅れたりした時、一応車掌から状況の説明がなされる。 
そしてその言い訳(笑)、 以下がポピュラーな定型フレーズだ。

signal problem
mechanical problem
sick passenger
police investigation
traffic ahead of us

昨夜は区間の停電が原因だったそうだ。 車中はスマホをしている人が多いので、暗闇の中に乗客の青白い顔が並ぶ、ってな感じだったんだろうな。 

 

photo by Ippo