長月式部日記 -6ページ目

長月式部日記

さまざま思ふこと

日曜日は、ほぼ2年ぶりに会う友人と
チューリップ赤女子会チューリップ黄を決行しました(*^▽^*)

今回は新潟と京都からも駆けつけてくれる
友人も居たので、この機会に最近話題の
東京の新名所を回るしかない!と
行って参りましたよ、

渋谷ヒカリエキラキラ & 東京スカイツリースカイツリー2ver2

この2ヶ所、実は地下鉄半蔵門線で
乗り換えなし約30分(渋谷→押上)の距離。
「渋谷ヒカリエでランチを食べて
 東京スカイツリー近辺を散歩 」
というのが今回の私が立てた計画だったのですが…

いやいや当然ながら、
すご~~く混んでました~(^▽^;)

混んではいたんですけどね、
でもやっぱり新名所というスポットは
みんなの期待の気持ちが集まっているので
活気が溢れていて元気になりますナニコニコ


まずは渋谷ヒカリエへ。
「大人の女性」をターゲットにしたショッピングゾーン
ということで、事前にチェックしていた
雑貨店を回ろうと思っていたのに、
結局は待ち合わせ時間ピッタシに到着。
しかも企画者なのにどん尻!(;^_^A

とりあえず混む前にランチを、ということで、
ハワイアンの『Kailua Weekend』というお店で
プレートランチロコモコ ピグをいただきました!
運良く個室に入れたので、
心置きなくおしゃべりに没頭(笑)
料理はハワイらしく無国籍な感じかな。
チキンプレートを食べましたが、チャイニーズ風でした。
店員のお兄さんが可愛かったです( ´艸`)

実はランチでたっぷり2時間使ってしまったので、
食後はすぐスカイツリーヘGO!
ということで、ヒカリエの感想は
これ以上書けません…あせる


お次は予定通り半蔵門線で移動して
いよいよ東京スカイツリーへ。

実はワタクシ、昨年引越しするまでは
スカイツリーまでかなり近い場所に住んでました。
部屋からはビルの陰になって見えなかったのですが、
買い物で出かける度にドンドン出来上がるツリーを見ながら
「三丁目の夕日」の気分を味わっていたのです。
今は少し離れたところに住んでますが、
それでも割りと近くに見えるんですよ。

スカイツリーに着いたのは、大体2時頃だったかな?
この日は天気予報では曇りのはずだったのに、
着いた時間は太陽晴れが眩しくてまぶしくて…
で、撮れた写真がコチラです↓


ジュラ紀まであと少し-120610_1403~01.jpg


逆光とバックのドラマチックな雲の感じが、
なかなか良さげではないですか~ニコニコ (←自画自賛!)
いつもはローソク位にしか見てないツリーも、
間近で見るとスゴイ迫力でしたビックリマーク
もっと細くてヒョロヒョロした感じなのかと思いきや、
結構ドッシリ感があって、骨太な印象です。
ただ、大きいんだけど何故か高さは余り感じなかったんですよ。
遠くから見てる方が高さを感じられるのかもしれません。

とは言っても、私はなんたって超(x10)高所恐怖症ですから、
展望台に登ろうという気持ちはサラサラ無いんですけどネ(笑)
あ、もちろん展望台のチケットは持ってませんでしたけど。

どうせなら夜のイルミネーションも見たい!
ということで、お茶しながら粘ってみました。
(人酔いでヘロヘロだった、とは言うまい…)
昼間と同じ構図で撮ってみましたヨ音譜


ジュラ紀まであと少し-120610_2005~01.jpg


この日のお色は、涼しげなライトブルーでした!
展望台の部分が、流れ星の様にキラキラしてるし、
エレベーターのライトが上下してるのが見えて、
なかなか綺麗でした。
イルミネーションのスカイツリーはオススメですねラブラブ

ちなみにこの日の夜は、だいぶ曇っていたので
ツリーから放たれるライトが雲に反射して
星状に見えたんですよ!!
写真だとよく見えないんですが、
とりあえず貼っておきます…
(よ~く目を凝らしてくださいね~~)

ジュラ紀まであと少し


東京スカイツリーは、なんだか遊園地の
アトラクションの様な雰囲気でした。
人が多くてソラマチのショッピング街は
あまり見れてないのですが、
次に行く機会があったら、水族館と
プラネタリウムは入ってみたいですね。

超ベタですが、お土産も買ってみました。
ショップはディズニーリゾートのお店みたいです。
昼間はレジが長蛇の列だったので一度諦めたのですが、
夕方に行ったらだいぶ空いていましたよ。
これから行かれる方がいらっしゃいましたら、
午後遅くに行くのをオススメします。

私が買ったのは、これまたベタなもの2つ。
どうせなら一目でスカイツリーだと
わかる方がいいなぁと思ったので、
会社の同僚にはスカイツリーが浮き彫りになってるビスケットを。
そしてバウムクーヘンに目がない母に、ツリーバウムを。
(細長いバウムクーヘンも人気でしたよ~)

ジュラ紀まであと少し


実はこの他に、ソラマチ商店街でチーズケーキを
買ったのですが、このお土産ショップで
レジのお姉さんが荷物をひとつにまとめてくれたんです。
その時の紙袋がコチラ↓


ジュラ紀まであと少し


ピンクの水玉が可愛い紙袋なんですけど、
なんせ超・地元なのでさすがにこの紙袋を持って
移動するのはなんだか気恥ずかしくもあり…
Myエコバックに入れ替えてしまいました(;^_^A
あぁ善意のお姉さん、ゴメンナサイあせる


実は父が亡くなってから1年半経つのですが、
その間、母の調子が心身共に不安定でちょっと心配だったので
週末は遊びに行くことがほとんど出来ませんでした。
大好きな美術館も、金曜のナイトミュージアムか
用事の合間にささっと回るくらいでしたから。
母を連れ出すことはありましたが、
友人と会う機会はグッと減ってしまったので、
忘れられたらどうしようって少し不安だったんです…
だから今回の様な女子会は本当に久しぶりだったので
とっても楽しかったですね♪
やっぱりたまには息抜きしないと参っちゃいますから。
幸い、母も元気になってきたので
これからはもっと機会を増やせればと思ってます!

まずは今回ご一緒した皆様、ありがとね~ラブラブペコリ


え~、本題を始める前に…

香川真司選手のマンU決定報道がありますが、

まだ本人がサインしてないそうですからね~油断は禁物。

でも決まったらスゴ過ぎる!!(絶対決まって~)

中田ヒデのローマ、長友クンのインテルに次ぐビックリだぁ(@_@)



さて、いよいよ2014年のブラジルW杯出場をかけた

最終予選が始まりましたね!

初戦のオマーン戦に勝利したのは合格なんですが、

あんなに早い時間の先制点と、イライラしない試合展開は

恐らく最終予選史上初めてではないでしょーか(笑)

それにスタメン11人のうち、実に8人が海外組って

ついにこんな時代が来たんですね…顔


あのトルシエ監督が2002年W杯の後に、

「日本人は海外へ行かなきゃイカン!」

と吼えまくっていたんですけど、

あれからやっと10年経ってそんな時代になりましたよ。


それにしても、月日が経つのって何て早いんでしょうか。

病に倒れたオシムさんから引き継いた岡ちゃんが

悩みに悩んだ南アフリカ大会への最終予選からもう4年!?

早すぎでしょっ!ショック!


「ドーハの悲劇」からまもなく19年とな?

「ジョホールバルの歓喜」からも15年??

どちらもついこの間のコトじゃないの~~Y(>_<、)Y

と思うんですけどねぇ。

今までにも色んなドラマがあった最終予選ですが、

ザックジャパンの面々にも、ぜひ山を乗り越えて

ブラジルW杯へのチケットを手に入れて欲しいです。



実は、最終予選が始まったらご紹介しようと

思っていたサッカー関連の本があります。

日本代表を支える裏方さんの本なんですよ。

とっても面白かったのでご紹介。

サムライブルーの料理人 ─ サッカー日本代表専属シェフの戦い/白水社
¥1,680
Amazon.co.jp

日本代表の海外遠征に帯同して

現地のホテルで料理を作ってきた

シェフ・西 芳照さんが書いたエッセイです。

西さんは、2004年に日本代表の帯同シェフと

なってまして、この本にはジーコジャパンの頃から

南フランス大会終了まで、西さんが体験した

様々な事柄がユーモアも交えて書かれています。


ジーコ監督の希望でライブクッキング(目の前で調理)

を取り入れていったことや、

食材仕入れや現地スタッフとの苦労、

選手のオヤオヤ?な裏話なんかも出てきます(笑)

面白かったのは、南アフリカで滞在していたホテルでは

ラーメンが現地のホテルスタッフにも大人気だったとか、

試合に勝ったらご褒美はアイスクリーム、なんて話。

サッカー協会が、いつも裏方として頑張っている西さんに、

代表のエンブレムが入ったシェフコート(白衣)とキャップを

特別に作ってくれた話などは感動モノですよ~

日本代表の違った面を知ることが出来て面白かったです。


実は、西さんは日本サッカー協会が福島に作った施設である

Jヴィレッジで総料理長を務められていました。

Jヴィレッジは現在、あの東日本大震災によって起きた

原発事故の処理班のための施設となっていますので、

恐らく今後はサッカー施設として使われる事はもうないでしょう。

この本の印税も、南相馬市の義援金として寄付されるそうです。

現在の代表に西さんが帯同されているかはわかりませんが、

こういう方々がいるからこそ、W杯出場が成されるんだなぁと

この本を読んで改めて思いましたね。


巻末には、選手に人気だったメニューのレシピもついてます。

食に興味のある方ならなおさら、

読んで損はない本ですヨ!ニコニコ



少し前のことになりますが、今月20日の日曜日に
あるコンサートに行ってきました。
コンピレーションアルバム「image」シリーズ最新作を
フューチャーしたコンサートです。

「live image 12 douze」

image 12 douze emotional&relaxing/オムニバス
¥3,000
Amazon.co.jp

母がこのシリーズのアルバムが大好きなので、
母の日のプレゼントの一環として毎年聴きに行ってます。
2年前にもこのコンサートの記事を書いたのですが、
昨年は震災の影響で東京でのコンサート会場の
有楽町・国際フォーラムがしばらく使えず、
コンサートが8月に延期されたのですが、
忙しくて観に行けなかったので2年ぶりでした。

今年の出演者は、
葉加瀬太郎(ヴァイオリン)、宮本笑里(ヴァイオリン)、
小松亮太(ヴァンドネオン)、ゴンチチ(ギターデュオ)、
Naoto(ヴァイオリン)、加古隆クァルテット
羽毛田丈史(ピアノ)
そして特別ゲストでブルガリアンボイスの
コーラスユニットのベルニカ・トリオが参加。

実は今年は、1回目から参加されていた
加古隆さんが今年のコンサートをもって
「live image」をご卒業というニュースが入りました。
なおかつ、20日の公演はツアーの最終日とあって
相当盛り上がるのでは?と期待していたのですが、
これがまぁ、予想以上の感動が待っていましたビックリマーク

映像と音楽のコラボは今では珍しくないと思いますが、
このコンサートでは、演奏される曲と映像の
シンクロ度が本当に素敵なんですよ。
CDだけでもモチロン楽しめるんですが、
もし可能なら、一度はコンサートに
足を運ばれても損は無いですよ!

さて、今年も各出演者が軽妙なトークを交えながら
2~3曲づつ演奏を披露。
あっという間に時間が過ぎてしまいます。
合間に15分ほどの休憩を挟んで
全員が演奏を終わった時点で3時間を軽く越えてました!
(最終的にはアンコール含めて3時間45分だったそうです)
特に今年は加古隆さんが最後の live image と思うせいか、
聴きながら胸が熱くなってしまいました。
(いえ、別にご引退ではないんですけどね)


そしてアンコールへ…


アンコールは大体、JR東海「そうだ、京都へ行こう」の
CM音楽で知られる「My favorite things」が恒例の曲で、
まず全員で演奏してから各々がソロ演奏をするのですが、
そこで事件(?)は起きたのですビックリマーク

葉加瀬太郎さんが、おもむろに加古さんの名曲
「黄昏のワルツ」を演奏しはじめました。
すると照明も変わり、続いて「何が起きた?」とピアノに座りながら
周りを見回す加古さんを、Naotoさんが別の席へ誘導。
ピアノには代わりに羽毛田さんがスタンバイしました。
その頃には後ろのスクリーンに
「2012.5.20 加古隆メドレー」の文字が写しだされました。
そう、これから live image メンバーによる加古さんへの
トリビュート演奏が始まるのです。
この頃には客席も、もはやウルウル状態でした汗

葉加瀬さんに続いて
羽毛田丈史さんが「最後の忠臣蔵」
宮本笑里さんが「博士の愛した数式」
ゴンチチのお二人が「大河の一滴」
Naotoさんが「白い巨塔」
小松亮太さんが「熊野古道」を演奏。
それぞれが演奏中は、加古さんへの直筆メッセージが
スクリーンに映し出されました。
なんとも素敵な演出ではないですか??
加古さんも、演奏とメッセージに泣いていらっしゃる様でした…
その後は皆さんから(裏方さんも加わり)加古さんへ
花束贈呈をして、客席は大喝采ぱちぱちでした。

そしてそして、葉加瀬さんが
「湿っぽく終わるのは live image じゃない!」
と叫んで再びアンコールの「情熱大陸エトピリカ」が始まった…
と思いきや、またも加古さんのこれまた名曲中の名曲、
「パリは燃えているか」が始まりまして、
最後は加古さんのソロ部分から始まって
imageオーケストラも加わって壮大なラストとなったのでした。

皆さん、とっても忙しい合間に密かに練習されたんでしょうね。
もっとも一流の方々ばかりですから、練習はあまり
必要なかったのかもしれませんが…
それでも今回がラストの加古さんに
こんな素敵なサプライズを用意するなんて
演奏家同士の絆って素晴らしいですね。
心が温かくなりましたよラブラブ

何より、こんなに後輩に慕われ、そして尊敬されている
加古さんはなんて素敵な方なのでしょうか。
人として歳を取るならそうなりたいものです。
加古さんは最年長ということもあり、元気いっぱいな
メンバーの中にあって「重鎮」というたたずまいでした。
来年から live image ではお姿が拝見できませんが、
これからも素敵な音楽を送り出して下さるのを
楽しみにしています!

THE BEST(6)加古隆【HQCD】/加古隆
¥2,500
Amazon.co.jp
QUARTET/加古隆クァルテット
¥3,000
Amazon.co.jp