長月式部日記 -30ページ目

長月式部日記

さまざま思ふこと

あぁ、今日は「JIN-仁-」の放送が無い日曜日。

まっこと~寂しいぜよ!しょぼん

スミマセン、もう1週間にもなるのにまだ未練タラタラの私。

昨夜なんて、仁先生と咲さんが結婚した夢みちゃいました(笑)

でも結構私みたいな人は多いらしく、

そんな方々が書きこんだコメントを読んで今更ながら

「JIN-仁-」て良いドラマだったな~と改めて思ってます♪


最終回の後に再び前シリーズの初回を見ると、

色んなシーンが完結編とリンクしていてとても面白いです。

実は、この「伏線がハマっていく快感」を強烈に体験したのが

私の愛する「スター・ウォーズウォーズシリーズ。

「エピソード3」でダースベイダーの誕生を見届け、

即行で帰宅してそのまま1作目の「エピソード4」を観賞。

何度も聞いていたはずの台詞の数々が、スパスパと

ハマっていくあの快感を思い出しました。

ジョージ・ルーカスは天才!!とあの時心底思いましたね~

でもあの1作目の台詞、出演俳優には背景の説明もなくて

大不評だったそうです。(特に大御所のアレック・ギネスに)

今回の「JIN-仁-」では研修医役の山本耕史さんが、

長々とパラレルワールドの説明をするシーンがありましたけど、

ご本人は「久しぶりに出演と思ったら長台詞を覚えさせられた」

とボヤいていたそうです(;^_^A


メイキングが大好きなワタクシですが、もちろん買いましたよ

最終回直後に発売になったこの本を!

『JIN―仁―』完全シナリオ&ドキュメントブック
¥1,470
Amazon.co.jp

セブンイレブンとのコラボを始め、今回の完結編は

多分に商業的な匂いもしますけど(まー人気ドラマですから)、

別にイイんです、このお話が好きだから(笑)
このシナリオブックを読むと、本放送の時には

良く聞き取れなかったシーンの台詞とか、

ト書きによる状況説明とか、また感動を覚えますね。

それに、ほんの数行の台詞が役者さん達によって

あんなにも感情がこもった演技になるのか、と

また改めて役者さんの凄さを認識しました。

特に中谷美紀さん。

スタッフのインタビューにもあるのですが、

友永未来、花魁の野風、ルロン夫人としての野風、

そして最後の橘未来の演じ分けは素晴らしかったです。



ちなみにこの「JIN-仁‐」は、世界80ヶ国で放送されると

発表になっていましたが、果たして幕末の日本を

外国の人が理解できるのかしら?なんて思ってました。

でも、あるサイトのQ&Aでこんな答えを発見。
例えば、かつて日本で一大ブームを呼んだ「ベルサイユのばら」。

フランス革命という複雑な背景を持ち、史実もふまえながら
架空のキャラが活躍して大ヒットって、仁と似てますね。

あの漫画で、ロベスピエールやら、三部会やらといった

フランス革命の背景を知った人も多いはず。

だから、幕末を舞台にした「JIN-仁-」も同じでは、という話でした。

ナルホド、韓流ドラマの時代劇だって同じですしね。

ただ「JIN-仁-」は、特にドラマは登場人物の感情表現が

とっても日本的なので、理解は難しいかも、とも思います。

でも何かが伝わると良いですネ(*^▽^*)


「JIN-仁-」は終わっちゃいましたけど、江戸の世界に

浸る事の出来る、素敵な場所があるんですよ。

このドラマでも協力のクレジットがありましたが、

東京の清澄白河にある、「深川江戸資料館」 です。

ここは、江戸の下町の一角をそっくり再現している

ちょっと変わった展示スペースなんですが、

なかなか面白いんですよ♪

以前はこの近くに住んでいたので、

散歩がてらにたまに足を運んでました。


ジュラ紀まであと少し

ジュラ紀まであと少し


ほら、しぇんしぇー(by龍馬さん)が診察終えて出てきそうでしょう?

それに、ちゃんと江戸の1日が再現されてるんです。

陽が昇る、昼にはモノ売りの声が聞こえて来る、

夕立があって、夜が来る…


ジュラ紀まであと少し


今行くと、江戸の七夕が再現されているそうです。

江戸の小唄や、三味線による浄瑠璃を聴く事が

出来る日もあるみたいです。

ここは江戸好きならオススメですよ~音譜


もひとつ、もう少し規模が大きい展示になっているのが

大相撲の御膝元、両国にある「江戸東京博物館」


ジュラ紀まであと少し


初めてこの建物を見た時には、なんじゃコリャ?と

思ったんですけど、この中は芝居小屋やら

日本橋やらがそっくり再現されてて面白いですよ~

外国の方が来た時、時間があるとここをご案内すると

とっても喜ばれます。


ジュラ紀まであと少し


ま、ここに行っても仁先生や咲さんに

会えるわけではないですけどね。(当たり前!)

でも、もう一度歴史の勉強をし直しても

いいかしら、なんて思ったりしてます。



だけどしばらくは、録画した「JIN-仁-」を

何度も繰り返し観る生活になりそうかも(^▽^;)



音譜い~としき日々よ~ この体が消えて~も~
   あなたに会いたくて もう一度会いたくて…

会いたいのはこっちだよ~!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
と思いつつ、見終わってからのこの2日間を過ごしております(笑)
いや~、でも 切ない!切なすぎるっビックリマークビックリマーク
気持ちの余韻がまだまだ続いています。
主題歌の「いとしき日々よ」の歌詞から、ラストを大体は想像していましたが、
それでもやっぱり切ない終わり方だったと思います。
自分の恋でもないのに、架空のドラマの中の出来事なのに、
こんなに心が痛むなんて初めてです。(いい年して…)
おかげであんまり仕事が手につかなかったです(;^_^A
きっと全国の仁フルエンザ患者の皆さんも同じ気持ちではないでしょうか。

日曜の最終回放送後は、やっぱり放心状態でした。
そして昨日、最終回の感想を書こうとパソコンを立ち上げ、
まずは公式HPのチェックをしていたのですが、
(撮影裏話などの情報が満載なのです♪)
ファンメッセージの投稿欄が大変な事になっていました!
(ヤ○ーの「みんなの感想」欄も凄いですよ~)
とにかくサイトの管理者の方が悲鳴を上げる程の
膨大な数の書き込みがありまして、このドラマに対する
全国の皆さんの熱い想いを読んでいたらあっという間に
時間が経ってブログが書けませんでした…

前シリーズの最終回は、謎解きされずに全てが中途半端で
終わってしまって、かなりの批判が寄せられていましたよね。
では今回はというと、あからさまな批判は1~2割程度ではないかと。
残りはほとんど大絶賛です。
ただし、大絶賛しつつもやっぱり
仁先生と咲さんには結ばれて欲しかった
という声が多かったですね。

かく言う私もその一人かな…
あそこまで想い合っているなら添い遂げて欲しかった気持ちもあります。
原作者の村上もとか先生が今回の脚本を読んで、
男女の仲のじらし方を学びました、というような事を仰ってましたが、
本当に日本中の人が見守っていた2人でしたからねラブラブ
そういえば、ファンメッセージには綾瀬はるかさんが主役に決まった
大河の「八重の桜」で大沢さんが夫役をやればいいのに、とか
実際に現実世界で結婚して!(噂ありましたしね)なんていう
過激?な意見もあって笑っちゃいました!
皆さん、どうしてもお二人には結ばれて欲しい様です(笑)

でも本当に、仁先生が話していた通りに
「残酷で優しい未来」になりました。
記憶が無くなるのは、タイムスリップ物の王道のパターンです。
数多くの漫画や小説がこのシチュエーションで話を進めています。
だからやっぱりそう来たか、と思ったのですが、
海外の小説などでは、いきなり記憶が無くなるのではなく、
徐々に失われていくパターンが多いです。
だからきっと今回も、恭太郎さんが仁先生が居なくなった
崖で拾った薬を咲さんに投与したのは、まだその時点では
記憶があったという設定だと私は理解しています。
出来れば佐分利先生や山田先生たち仁友堂のメンバーにも
うっすらと記憶が残っているシーンがあれば、もっと
納得できた人が多かったのではないかと思いました。
でも、咲さんだけに記憶が残った所が「愛」なんですよね~

ちなみにこのドラマの最大の謎であったタイムスリップについて。
最初と最後だけ出演の山本耕史さん演ずる研修医が
ホワイトボードで説明してくれたシーンでは、
パラレルワールドで説明していました。
仁先生は、坂本龍馬を治す為に過去に来たと思ってましたけど、
本当は咲さんを救いたかったから過去に来たのが理由で、
でも毎回たどり着くのは咲さんと出会う前の時点だというパラレル。
このドラマの幅広い視聴者層を意識してのシーンかなと思いましたが、
きっと仁先生自身が自分のタイムトラベルに納得する為に
必要な説明だったんだとも思いました。

でも、タイムトラベル物好きな私としては、パラレルで説明すると
「歴史の修正力」に意味が無くなってしまうのでは?と思ったのも事実。
なぜなら多元的に沢山の世界が同時に存在するなら、
修正力は必要ではなく、色んな結果があって良いと思うのです。
(だから、咲さんたちの記憶は無くならなくてもいいンですヨ)
実際そこを逆手にしたSF小説も存在します。
A世界で失敗しても、B世界でやり直す、という理論です。
この「Jin-仁-」の原作でも、亡くなった川越宿のお初ちゃんは、
もしかしたら別の世界では生きていて嫁に行き、子供を持って
いるかもしれないという事が仁先生と咲さんの救いになっていました。
でもま、実際にタイムトラベルした人は居ないんですから、
どんな説があってもイイんですよ!

ただ、タイムトラベルの入口と出口が違うという設定は面白かったです。
大抵のお話では同じ場所に「なければいけない」事になっています。
そこがまたタイムトラベルものを面白くする設定の一つだと思うのですが、
複数の出入り口が存在したとしても、入る場所と出る場所は同じなのが
大抵の映画や小説では共通する設定なんですけどね。
ちなみに、実は仁先生だった包帯男が見つかったのは
「錦糸公園」でした。ココ、私にとっては超地元です。
ほほ~、あんな所に??と思ってしまいました。
先生が落ちた錦糸堀とは、かの有名な「置いてけ堀」の事じゃないかな?
錦糸公園で見つかったのなら、御茶ノ水の順天堂(がモデルの)病院に行かずとも
すぐ近くに大きな墨東病院があるのに…とか一人でツッコミ入れてました(笑)
きっとあの先生が倒れていた歩道は見学者が増える事でしょうべーっだ!


え~、まだまだ続きます。今回は長いぜよ!(^▽^;)


このドラマはストーリーも良かったですが、
久々に「役者」の演技を堪能させてもらったドラマでした。
本当に、何度心が震えたことか。
特に今回の完結編では脇役にいたるまで、名だたる俳優さんが
出演されていてなんとも豪華なドラマでしたね~
インタビューや現場レポートを読むと、各役者さんの熱演が
相対する役者さんの熱演を生む…という相乗効果があった様です。
主役の大沢さん、そして綾瀬さん、中谷さんの素晴しさには
本当に言葉がいらないほど感動しました。
役者さんて凄いです。

でも何と言ってもやっぱり最大のハマリ役は内野さんの坂本龍馬でしょう!
本物が降臨したかと思うほどで(いや、本人は知りませんけどね)、
地元の土佐の方にも大絶賛だったようです。
坂本龍馬はこうあって欲しい、という龍馬ファンの想いを
まさに体現したかのような素晴しい龍馬でした。
最終回の海をバックにした「いつも一緒におるぜよ」という台詞には
泣けて泣けて汗仕方が無かったです。もう会えない事が本当に寂しい。
そしてこれまた原作から飛び出して来たかの様な小日向さんの勝海舟!!
元々好きな役者さんでしたが、チャキチャキの江戸っ子ブリに惚れました!
最後の「勝手にしろ、バカ医者メ!」と笑顔で愛嬌たっぷりに
言うシーンには痺れまくりですぅぅ~ドキドキ
そして私のイチオシだった藤本さんの西郷隆盛も、存在感がありましたよね!
西郷ドンは台詞が少なめでしたが、カッチョ良かったぁ。
一つ、忘れてならないのが小出クン演じた橘恭太郎。
もちろん原作からの架空の人物ですが、恭太郎と橘家を通して
徳川に仕えてきた武士達の、あの時代の葛藤を初めて理解出来た気がします。
皆が日本という国を作っていくのに必死だった時代なのですよね。
他にも久坂玄瑞や大久保一蔵も良かったし、中盤の吹越さんの歌舞伎役者も合格
もちろん仁友堂や医学館のメンバー、橘栄さん、前シリーズの緒方先生…
あぁ、挙げていったらキリがありません(笑)
でも今後どの幕末物を観ても、きっとこの「Jin-仁-」の役者さん達を
思い浮かべてしまいますよ、きっと。
実はこれから司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読もうかと思っているのですが、
私の頭では完璧に内野龍馬でイメージングされますナ にひひ

何だかんだと書いてきましたが、それでも私は
完結編のラストには納得しています。
結ばれなかった咲さんが可哀想という意見が多かったですが、
実は一番辛いのは仁先生ではないかと思うのです。
現代に戻った先生は、自分の足跡を見つける事は出来ませんでした。
前シリーズで緒方先生が未来から来た仁先生の孤独を慮って
涙するシーンがありましたが、仁先生はまたもたった一人、
異次元から来た存在になってしまったのですから。
そして現代に戻った仁先生には、最大の理解者である咲さんが居ません。
だからこそ、咲さんのあの手紙が心の支えになるのではないかと…
あの素晴しい咲さんからの恋文は、まさに号泣モノでしたね。
でも、その文を書き終えた咲さんの顔は晴れ晴れとした笑顔でした。
何より、咲さんは仁先生が病気を克服して生きる事を望んでいました。
そして世紀を経てその文を読んだ仁先生も、最後は笑顔でした。
友永未来の手術に失敗してトラウマを抱えていた先生ではなく、
橘未来の病気に立ち向かう、前向きな先生になっていましたから。
だからもう続編は無いと思っています。
あ、でもスピンオフは作って欲しい…なんて矛盾かしらん?
(咲さんとのハッピーエンドがご希望の方は、原作を読みましょう♪)

この完結編の主題歌は平井堅の「いとしき日々」でした。
前作のMISIAの「逢いたくていま」が強烈だっただけに、
当初はだいぶ批判もありましたが、最終回を迎えて
この歌の持つ意味を理解された人は多かった様です。
ひとつ残念だったのは、最後はフルコーラスで流して欲しかった事。
ちゃんとピアノの前奏から始まったので期待していたんですけどね。
なぜなら、2番は仁先生と咲さんのとても重要なキーワードである、
「世界で一番美しい夕陽」というフレーズが使われているので…
歌番組に出演されても2番を歌わないのは、最終回で聴かせるためなんだと
勝手に思っていたので、と~っても残念です。
でも、咲さんが笑顔で夕陽を見つめる姿にこの歌が重なったら
切なさ倍増で大変だったかもしれませんねしょぼん

あぁ、本当にこれでもう、「Jin-仁-」の世界が終わってしまうのが残念です。
例えば私が大好きなスター・ウォーズは公開から30年経っていますが、
製作者が公認したサイトがあったり、コスプレして慈善事業する団体があったり、
もちろん今でもフィギュアや様々なグッズが発売されています。
映画の様々なシーンを考察するマニア達のサイトを覗くのは楽しいです。
ルーカスが保存していた映画のセットや衣装なども展示されたりしています。
「Jin-仁-」でもそんな風に発展していかないかなぁと思ったりしていますが、
どうでしょうか。(←ならおまえがヤレとは言わないでね~)

セブンイレブンに行ったらまだ売っていた『安道名津』。
もうすぐこのキャンペーンも終わりなのですね…
寂しいよう。今度の日曜日は虚しすぎる!

ジュラ紀まであと少し


なんだか書きたい事が多すぎて、まとまりが無くなってしまいました。
こんなダラダラ文を読んで下さってありがとうございます。
とんかく、この「Jin-仁-」はツッコミどころはあっても、
それを凌駕するほどの感動で満たしてくれた、稀有なドラマでした。

このドラマに出会えた事、リアルタイムで見られた事、
本当に心の底からキャスト・スタッフ・関係者の皆様に
お礼を申し上げたいです!ありがとうございます



いよいよ、いよいよ最終回を迎えてしまいます!

最終回なんですよ、最終回っ!! 

あぁどうしましょう…Y(>_<、)Y

何がって、これです。


ジュラ紀まであと少し

 


偶然見た番宣を見て、映画でも小説でもタイムスリップ物には

目がない私が軽い気持ちで見初めた前シリーズから2年。

いつかは終わりが来ると判ってはいましたが、

最終回は見たい、でも終わるのは寂しい!

そう、「仁フルエンザ」も、もはや末期症状ですよ…


実はドラマが終盤に差し掛かったここ2週間程は、

寝ても覚めても「Jin-仁-」一色という感じでした。

(ゆえに、ブログのup率が下がってしまった!)

暇さえあれば、録画した回を再見してました。

どの回も、何度見ても深いんですよ。


前回同様この完結編が始まってからは、番組の公式HPはモチロン、

ヤ○ーのテレビ番組口コミ欄さえもチェックする日々。

歴史大好き人間の私ですが、正直言って混沌としていて

判りにくい幕末は苦手な時代でした。

その幕末色がドンドン濃くなっていったこの完結編ですが、

公式HPのファンメッセージには、ドラマのシーンの背景や

解説をしてくれる人も居て、私には有り難かったですね。


そのファンメッセージを読んでいて気がついた事があります。

書き込みしている面々を見ると、中年以上の、しかも40~60代の

男性の方々が非常に多かったこと。

これはとても珍しい現象ではないでしょうか。

最近のドラマはその多くが女性をターゲットにしているのは

間違い無いと思いますが、そんな事さえ超えて世の多くの世代の

心に響く作品だったと思います。

とにかく、皆さん視聴後は何か書きたくなるらしく、

ファンメッセージの数が半端なかったですね~


今回の完結編は、どうも話の展開が駆け足過ぎる…という声もあります。

原作を読んでしまった私も、確かにそう感じる事はあります。

でも限られた時間の中で原作の色んなエピソードを
とてもうまくアレンジしていて、ドラマを見ながら
何度も唸ってしまいましたよ。そう、来たかと。
原作も好きですが、ドラマも大好きです。
だから、どんな結末でも私は受け入れます!!
最終回を前にした、仁フルエンザ患者の決意表明であります。

幕末って、実はホンの130年程前の事なんですよね。
昭和初期でさえ、まだ庶民は着物の生活だったんですから、
そんなに昔の事ではないのですよね。
例えば、私の母方の曽祖父は江戸時代生まれだそうです。
母は8人兄弟の末っ子だったので、私は曽祖父はおろか
祖父にさえ会ったことはないのですが、ホンの2代前の人が
江戸時代の人かと思うと、えらく身近に感じます。

先人達が居て今の私達が居る、というごく単純だけれど
とても大切なことを、この「Jin-仁-」は思い出させてくれたのかな、
と最終回を前にして考えています。
でも…

最終回の後は放心状態間違いなし!