いよいよ、いよいよ最終回を迎えてしまいます!
最終回なんですよ、最終回っ!!
あぁどうしましょう…Y(>_<、)Y
何がって、これです。
偶然見た番宣を見て、映画でも小説でもタイムスリップ物には
目がない私が軽い気持ちで見初めた前シリーズから2年。
いつかは終わりが来ると判ってはいましたが、
最終回は見たい、でも終わるのは寂しい!
そう、「仁フルエンザ」も、もはや末期症状ですよ…
実はドラマが終盤に差し掛かったここ2週間程は、
寝ても覚めても「Jin-仁-」一色という感じでした。
(ゆえに、ブログのup率が下がってしまった!)
暇さえあれば、録画した回を再見してました。
どの回も、何度見ても深いんですよ。
前回同様この完結編が始まってからは、番組の公式HPはモチロン、
ヤ○ーのテレビ番組口コミ欄さえもチェックする日々。
歴史大好き人間の私ですが、正直言って混沌としていて
判りにくい幕末は苦手な時代でした。
その幕末色がドンドン濃くなっていったこの完結編ですが、
公式HPのファンメッセージには、ドラマのシーンの背景や
解説をしてくれる人も居て、私には有り難かったですね。
そのファンメッセージを読んでいて気がついた事があります。
書き込みしている面々を見ると、中年以上の、しかも40~60代の
男性の方々が非常に多かったこと。
これはとても珍しい現象ではないでしょうか。
最近のドラマはその多くが女性をターゲットにしているのは
間違い無いと思いますが、そんな事さえ超えて世の多くの世代の
心に響く作品だったと思います。
とにかく、皆さん視聴後は何か書きたくなるらしく、
ファンメッセージの数が半端なかったですね~
今回の完結編は、どうも話の展開が駆け足過ぎる…という声もあります。
原作を読んでしまった私も、確かにそう感じる事はあります。
でも限られた時間の中で原作の色んなエピソードをとてもうまくアレンジしていて、ドラマを見ながら
何度も唸ってしまいましたよ。そう、来たかと。
原作も好きですが、ドラマも大好きです。
だから、どんな結末でも私は受け入れます

最終回を前にした、仁フルエンザ患者の決意表明であります。
幕末って、実はホンの130年程前の事なんですよね。
昭和初期でさえ、まだ庶民は着物の生活だったんですから、
そんなに昔の事ではないのですよね。
例えば、私の母方の曽祖父は江戸時代生まれだそうです。
母は8人兄弟の末っ子だったので、私は曽祖父はおろか
祖父にさえ会ったことはないのですが、ホンの2代前の人が
江戸時代の人かと思うと、えらく身近に感じます。
先人達が居て今の私達が居る、というごく単純だけれど
とても大切なことを、この「Jin-仁-」は思い出させてくれたのかな、
と最終回を前にして考えています。
でも…
最終回の後は放心状態間違いなし!
