長月式部日記 -17ページ目

長月式部日記

さまざま思ふこと

この週末はスポーツ三昧(ただし観戦のみf^_^;)でしたが、
とっても嬉しかったことがありました!

一つは我が愛する浦和レッズ
第33節福岡戦に勝利してほぼ1部残留を決めたことビックリマーク
次節に残留を争う甲府と勝ち点が並ぶ可能性もあるけど
得失点差が大きいのでほぼ決定でしょう。
でも今年は本当に早くから降格の2文字が目の前にチラついて疲れました!
堀監督、こんな状態のチームをどうにか留まらせてくれて
本当にありがとうございました!

ジュラ紀まであと少し
目を真っ赤にして手をあわせる梅崎クン…

前監督に冷遇され(ペトロよ、どうしてだったのかい…)、
やっとここに来て復活してきた梅崎クンの涙にもらい泣きしょぼん
坪井クンも全盛期までとはいかないものの、スルドイ動きが
戻ってきた感があってとても嬉しかったです!
あぁでも堀之内クンはどうしたんだ、とか
もうすぐ0表示の解雇通告の日がやってくる、とか
心配な事は多々ありますが、まずはほぼ残留決定で一安心!
だけど次は優勝がかかっている柏との試合なんですよね~
浦和ってなぜか最終節に目の前で優勝が決まるチームとの
対戦になってしまう事が多いのです。なぜかしらん???
でもJ1に昇格してすぐ優勝争いって、Jリーグのレベルってナンなんでしょう?
やっぱり監督の差なのかなぁ~
(柏はあのネルシーニョですもんね)
どうしても目の前での胴上げは避けたいですっ!!!


そして日曜(11/27)はU22日本代表の五輪最終予選である
シリア戦が国立競技場で行われました。
2階席は閉めてましたが、満席でしたね~
フル代表以外で会場が満席になるのは日本くらいだそうですが、
代表戦はどのカテゴリーだろうと真摯に応援するのが
日本のスタイルという事でいいじゃありませんかね!

そして今回の対戦相手シリアは強かったと思います。
どの選手もなかなかテクニックあって視野も広くて、
結構手ごわかったのではないでしょうか。
まぁ中東の国にありがちな様にかなりガツガツきてましたけどね。
レッズサポとしては、濱田水輝がゴール前で競って点取ったのと、
山田直輝の縦横無尽に動く中盤のダイナモぶり(ちょい古な表現?)が
あのセルジオさんも絶賛していて喜ばしい限りニコニコ
先日の試合で顔をスパイクで踏んずけられた時はヒヤヒヤしましたが
(シドニー五輪予選の時の、小野伸二の大怪我を思い出してしまった!)
この試合は素晴しい動きでした♪
ブンデスリーガに移籍した大津がゴールしたのも、GOODでしたね。

ジュラ紀まであと少し

次はちょっと間隔があいて来年2月に試合が行われますが、
どうかグループ首位で、是非とも五輪の切符を手にしてもらいたいです。

五輪といえば、一つ寂しい出来事がありました。
今節浦和が対戦したアビスパ福岡にはアトランタ五輪組だった
田中誠選手がいるのですが、今期限りで引退を発表。

ジュラ紀まであと少し

Jリーグ開幕の93年からサッカーを見始めた私にとって、
初めてオリンピックという国際大会での日本代表を応援する事になった
アトランタ五輪組メンバーは特別な存在なのです。
(初めてのW杯出場は98年のフランス大会ですからね)
田中マコ選手も引退となると、残るは川口能活と伊藤輝悦、
そして服部年宏の3人だけになってしまいました…汗
いつかまたこのアトランタ組に関しては
別に記事を書きたいと思っています。


そしてもう一つ、この週末でとっても嬉しかったのは、
やっぱり浅田真央選手のGPシリーズ久々の優勝でしょう!!
表彰台の真ん中にいる浅田選手を見るのは嬉しいです。
今期のSP「シェヘラザード」は今まで数多くの選手が滑ってきた
フィギュアスケートでも定番中の定番の曲ですけれど、
そのほとんどは「エキゾチックな妖艶さ」で滑るプログラム。
でも浅田選手のシェヘラザードは、曲のアレンジや
フルオーケストラではない楽器編成での曲想が
とても可愛いシェヘラザードになっていますね!
(シャラ~ンベルと鐘が鳴る所とかカワイイ♪)
「可愛いお姫様」な浅田選手が素敵でした。

FSは2期目の「愛の夢」。
浅田選手って、本当にピアノの曲が似合います。
あの「透明感」とか「品の良さ」って、持って生まれたものであって、
無い人にはどう頑張ても作れないものだと思うんですよ。
(私には100%無いですね~笑)

ジュラ紀まであと少し

1戦目のNHK杯でリンクに出てきた時、実はとてもビックリしました。
なぜなら昨年と同じ衣装だったから…
2年連続で同じ曲を使う選手は結構多いけれど、
大抵衣装は変えてくるのが普通だと思っていたので。
「ゲンをかつぐ」アスリートは多いと思いますが、
あまり良い思い出のない昨年の衣装をあえて今年も着用したのは
浅田選手にとってはとても意味があった事なのではないでしょうか。
(でも単に気に入っただけなのかしら?)

「愛の夢」は、昨年一度大幅にプログラム内容が変わりましたよね。
変更後のプログラムがとても評判が良かったですけど、
実は私は最初のプログラムの方が好きだったんです。
あの「恋人のもとに思わず駆け出してしまう」みたいなステップが
なんとも可愛くて好きだったんですけど、変更後は残念なことに
そのステップが無くなってしまっていたので…
でも今期は復活してました!ヨカッタ♪

ちなみに今回の浅田選手は、彼女の代名詞と言ってもいい
トリプルアクセルの挑戦を回避していましたね。
私はこれは彼女が決断することなので、他人がとやかく
意見する事では無いと思っています。
「3Aに挑戦しないなんて…」という論調の意見も耳に入りましたが、
それを言うのはおかしいんじゃないかと思うんですよ。
技の習得にどれだけ努力しているかは他人には推し量れません。
フィギュアは採点競技で国際試合です。
審判団への印象と言う意味でも、またソチ五輪出場を目指す
浅田選手にとっても表彰台から遠ざかるのは
余りいい事ではないと思いますし…
きっと浅田選手ならまた完璧な3Aを見せてくれると思っています。

だけどこの「愛の夢」を滑る浅田選手は本当に素敵ですね。
会場を包むオーラ全開の柔らかい雰囲気と、
優しい笑顔で滑る姿には誰もが微笑まずにはいられませんよ~
浅田選手、とっても素敵なレディになりましたラブラブ

一方、男子シングルでは羽生結弦選手も優勝!
今期の成長度は素人が見たって一目瞭然ですよね。
力強いロミオがカッコ良かったですよ~
中国大会では同世代であるロシアのガチンスキー選手を
意識しすぎて悔しい思いをしたと話していましたが、
そんな競技者としてのギラギラした所も、若い選手には
必要だと思うので良い傾向なのでは?と思ってます。

ジュラ紀まであと少し

エキシビジョンでのお二人さん音譜 
なんだか嬉しそうですね~ 
男女という感じではなく、素敵な姉と弟という雰囲気なのが
二人のキャラクターなんでしょうね(*^▽^*)

グランプリファイナル、期待していますビックリマーク


モーツァルトの貴重な肖像画が日本で初公開されると聞いて、
日比谷の第一生命ギャラリーに行って参りました!
モーツァルトは大好きなんですよ(*^▽^*)

「モーツァルトの顔
 ~18世紀の天才をめぐる6つの物語」展

於:  第一生命ギャラリー
期間: 2011年11月19日~25日

ジュラ紀まであと少し

ほんの1週間という短い期間ですが、なんと入場無料!
作品解説書も用意され、20分の映像展示もあるという充実ぶり。
小規模ながらも素晴しい展示会だったのですが、それもそのはず、
国際モーツァルテウム財団の全面協力と、日本のモーツァルト研究の
第一人者である海老沢敏教授の監修による展示会なのでした。

でもなぜ第一生命のギャラリーで?と思ったら、
モーツァルトが住んでいた「舞踏教師の家」と呼ばれる住居を
第一生命が復興事業支援をして復元したのが縁だそうです。
素晴しいことですね!

まず今回の目玉はなんといっても、日本初公開
ヨーゼフ・ランゲ作の未完の肖像画でしょう。
誰でも一度は目にしたことのある、こちらの肖像画です。

ジュラ紀まであと少し

いやいや、この作品を日本で鑑賞することが出来るなんて!
意外に小さな作品でした。
下側の未完の部分に、よ~く見るとこの辺りが腕かな?手かな?と
判る様な線が引かれていた様に思えました。
実は作者のランゲは、モーツァルトの妻コンスタンツェの姉である
アロイジアの夫で、本職は宮廷俳優だったそうです。
画家ではなかったとしても、このモーツァルトの顔は
とてもイキイキとしていて素敵ですよね(^-^)

解説によると、モーツァルト自身も妻に宛てた手紙の中で
この肖像画の仕上がりを楽しみにしていたそうなのですが、
なぜかランゲは完成させずに筆を置いてしまったのでした。
この有名な肖像画を無料で鑑賞できたのですから幸せです♪

あと、自筆の楽譜も何点か出展されていました。
あの有名な「きらきら星変奏曲」の冒頭部分の楽譜です。
これがまた直しのない非常に綺麗な楽譜でした。
自筆で「Thema」と書かれた主題部分に続いて
「Variation」と次々に書かれていく変奏部分。
ペンのカリカリとした音が聞こえてくるようでしたね。

そういえば、かの名作「アマデウス」の中で、
サリエリがモーツァルトの楽譜を見て書き直しが無い!と
驚愕するシーンがありましたね~

アマデウス ディレクターズカット [Blu-ray]
¥2,500
Amazon.co.jp
サリエリならずとも、自筆の美しい筆跡の楽譜は驚きの一品です!!
本当に良く言われるように、頭の中で既に曲が出来上がっていて、
ただそれを譜に写していっただけだったのでしょうか。
他にも、第三楽章が「トルコ行進曲」として有名なソナタの
自筆譜も展示されています。
私が唯一弾く事のできるモーツァルトの曲だったので、
どの部分なのか一生懸命見たのですけど
残念ながら良くワカリマセンでした…(;^_^A

名作「アマデウス」が公開された当時は、その斬新なモーツァルト像が
とても話題になりましたが、今ではモーツァルトと言えば
天真爛漫な人物像が普通となりましたよね。
この映画はとにかく大好きで、ストーリーも映像も
もちろん音楽も何もかもがお気に入り!
特に映画後半の病床のモーツァルトがサリエリの力を借りて
遺作となる「レクイエム」を作曲するシーンには、
何度見ても驚嘆するし、心が躍ります。
名作って何年経っても色褪せないんですね~

閑話休題。
展示会場で見られる映像作品は、子供時代をフューチャーした
Part1が10分、そして晩年に焦点をあてたPart2が10分の計20分。
ストーリー仕立てで名曲の数々も聴く事ができる
なかなか凝った映像作品でした。
モーツァルトの作品は聴いていて本当に心地良いです。
この他、モーツァルトの遺髪が入った額や、
所有していた指輪とタバコ入れも展示されています。

でも何度も書いちゃいますが、展示会は無料なんですよ!!
これをたった1週間しか公開しないなんてちょっと残念ですが、
招聘して下さった第一生命さん、ありがとうございました嬉しい

だけど今まで曲を聴く以外でモーツァルトに接することは無かったので、
なんだか妙に人間味を感じた展示会でしたね~
以前に読んだ本に書いてあったのですが、
モーツァルトが自分で作品を管理していたノートには
死亡した1791年以降の日付も既に書かれていたそうです。
当然自分があんなに早く死ぬとは思っていなかった訳で…
もしももっと長生きしていたら、どんなに素晴しい作品が
生まれていたことでしょうか。

最後にもひとつ余談。
日比谷のツインタワービルの地下に、以前「モーツァルト」という
カフェレストランがあって、よく利用しました♪
「日比谷でモーツァルト」は私にとって懐かしい思い出です(*^▽^*)




みなさま、NISSINのカップヌードルのCMをご覧になりましたか~?




ジュラ紀まであと少し



なんとヨーダが私たち日本人を勇気づけてくれてます!



これがまたカッチョイイ~ビックリマーク




ジュラ紀まであと少し



背景は「エピソード1」のポッドレース場ですね。



ヨーダの顔は「エピソード3」の闘うマスター・ヨーダな感じでしょうか。




ジュラ紀まであと少し



おぉぉ~~!!なんちゅー神々しいお姿!



私が大好きなヨーダのエピソードに



「帝国の逆襲」でルークのXウィング(飛行機)を



フォースで沼から引き上げるシーンがあるんですけど、



ジュラ紀まであと少し


今回のヨーダはそのシーンに匹敵するほど気に入りました~ラブラブ



そしてとどめの一言が☆



ジュラ紀まであと少し



あぁ~~、幸せですぅ~~ビックリマークなきわらい



声もきっとオリジナルのフランク・オズさんですよね!



最後がお茶目で可愛いらしいんですけど、



まだの方はNISSINのHP でご覧くださいね~



SWといえば、とうとう「エピソード1」の3D版が



来年3月16日から公開が決定しました!



こちらも楽しみです!ニコニコ