北海道の稚内から九州の鹿児島まで、JRを使って
24時間以内で日本横断したという記者のレポートです。
昨年に九州新幹線が開通したので可能になったんだとか。
いやぁ凄いですね~
ただひたすら電車に乗るだけって、「水曜どうでしょう」の
大泉洋ちゃんも真っ青なチャレンジです(;^_^A
座りすぎてお尻に根っこが生えるんじゃないでしょうか(笑)
でも、「たまに挑む人はいますよ」という駅員さんの話ですから
既に何人もの方が挑戦されているんでしょうね。
実に、乗車距離は3069,5キロ、所要時間は23時間57分!
乗換回数は6回で、そのほとんどが10分以内というスケジュール。
料金は乗車料金と特急料金を合わせても約6万円程度と
以外にかからないものなんですね。
もっとも実際には自宅から稚内、そして鹿児島から自宅への
交通費は別にかかりますから10万は軽く超えてしまいますが★
この記事を書いた記者さんも、のっけから電車がシカ
と衝突して
遅れてしまって乗り継ぎにヒヤヒヤしたとか、読んだ文庫本は
700頁を超えたとか、いろいろドラマがあったようです。
鉄道好きには堪らない魅力があるのでしょう。
日本横断は無理でも、鉄道で旅するのは情緒があって好きです。
実は私には今でも後悔していることが一つあって、
それは今は無き寝台特急「さくら」で長崎に行きたかったこと。
このロゴ、懐かしいですね~
ワタクシ長崎が大好きで何度も旅行しているのですが、
毎回時間がもったいなくて飛行機を利用してました。
一度くらいは寝台特急で、と思っていたら廃線に…(ノ_-。)
私の一生の中でも悔やむ事の一つですね。
私はいわゆる鉄子ではないのですが、仕事柄ゆえ
時刻表は見るのは好きなのです。
時刻表って観るだけでもワクワクしますよね~
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昔、いわゆる旅行会社のカウンターで接客をしていた時代があって、
毎日お客様の細かい要望のためにこの時刻表をめくったものです。
ピンク色の料金ページもそれこそ隅まで読みましたよ~
あぁ懐かしや。
でもそのカウンター時代にお客様に鍛えられたおかげで
その後にヨーロッパの仕事をする様になった時に役立ちました。
鉄道に乗る希望が入ると、時刻表で調べないと日程が組めないからです。
そんな時は、欧州個人旅行の友トーマスクックの時刻表!
- European Rail Timetable Summer 2011/Thomas Cook Publishing
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いまのトーマスクックってこんなに綺麗な表紙なんですね!
私が見ていた昔は薄ボケた(と言っては申し訳ないけど)
赤い表紙のこちらバージョン↓
懐かしい~という方もいらっしゃるのでは?
中は国別になっていて、国際列車になると名前が変わったり、
記号が結構複雑で覚えるのに苦労した思い出があります。
でも、それも今は昔。
現在は各鉄道会社のHPで時刻表が確認できるので、
本当に便利な世の中になりました。
(でもなんだかチョット寂しくもありますな…)
むか~し、卒業旅行にはユーレイルパスを使って
鉄道で欧州を回る人が多かった時代がありました。
今は、海外旅行自体に興味のない若い人も多いそうです。
もったいない話しだなぁ。
海外でしか経験できない事とか、出会った人との
触れあいで成長できるとか、若いうちにしか
出来ないこともあると思うのですが…
そういえば某車会社のCMでも、「免許を取ろう!」という
ある意味根本的なお願いの内容になってますね。
時代がそうさせているのなら仕方ない所なのでしょうか。
最初の話題に戻ると、24時間で日本横断が可能になった
背景には、日本の鉄道の正確性が挙げられると思います。
海外の方は、日本に来て列車の正確な運行に驚くそうですが、
確かに新幹線の運行状況は素晴しいですよね!
朝日新聞のコラムの中でも、
「1本の遅れが全国に影響する。
新幹線は遅れさせられないという マインドがある」
という、運転士さんの言葉を伝えています。
いやいやその心意気にブラボーです!!
そういえば浦和レッズのアウェイの試合を見にいくのに、
車で行くか、あるいは時間の正確な電車で行こうかと
よく迷いましたね。
そんな迷いも、「電車は正確だ」と信じきっているからこそ。
これも日本の良いところですね(*^▽^*)




になりました。





は不機嫌にはなるけれど、風邪はひかないですね
という感じです。

ピポピポ~~っと答えてくれますっ!!