ペットも家族 | 長月式部日記

長月式部日記

さまざま思ふこと

いろいろ書き溜めているネタもあるのですが、
どうもまだ記事をupする気分にならず…
もうちょっと時間がかかりそう。
でも今日はちょっと明るい話題で!

先日、沖合いを漂う瓦礫の上で見つかったワンコわんわんちゃん。
3週間も海の上で耐え抜いた生命力に感動しました。

ジュラ紀まであと少し

とても賢そうなワンコちゃんですネ!
無事に飼い主さんとも巡り会えたというニュースを見ました!
なんて嬉しいニュースなんでしょうアップ
助かった事も奇跡なら、飼い主さんもご無事で、
しかもこんな短期間で再会できるなんて素晴しいっビックリマーク
飼い主さんを見つけて尻尾を振って喜ぶ姿に、
そしてワンコ(♀のバンちゃん)をいとおしそうに抱きしめる
飼い主の女性の姿に、不覚にも涙してしまいました…
本当に良かったです合格

大きな災害が起きて避難所生活を余技なくされる地域の
皆さんのニュースがあると、必ず問題になるのがペットです。
我が家にもレオ君マルチーズだよーが居ますから、人事ではありません。
もしもそういう事態になったら…?
やっぱり置いては行けないです。かといって迷惑はかけられないし…
母は、たとえ避難所に入れなくてもレオと一緒に居る、と
常々話してます。もちろん、家族も同じ気持ちです。
でも、難しい問題ですね。

今回の震災では、避難所のニュースにペットを見かける事がありますね。
新聞でも、避難所にいるペットの鳴き声が問題になることもあるけれど、
ふれあいで生まれる気持ちの余裕や、子供達の笑顔に救われている、
という記事を読みました。
避難所によっては、ペットを受け入れている所もあるのですね。
特に高齢者の場合、ペットが心の支えになっている場合も
多々ありますから、配慮があったのでしょうか。

ちなみに我が家のレオ君マルチーズだよーは、母と郵便局に居る時に
地震にあったんだそうです。
母は、お散歩以外でレオを外に連れ歩く事は滅多にありません。
そのお散歩さえ、最近は高齢になってきたので
あまり頻繁に出掛けることはなかったのですが…、
なぜかその日は「連れていっちゃえ」と思ったんだそうです。
レオはかなりの怖がりなので、母と一緒だったのは良かったですよ~
きっと、レオをとっても可愛がっていた父が、地震が起きるのを知って
天国から母の耳元で「レオも連れてけ~!」と、つぶやいていたに
違いないね、と家族一同納得しております!笑

一応、万が一に備えて我が家でもワンコ用の
キャリーバックを買ってみたんですよ!
さっそく入れてみようと思ったら、イヤダ~~って
物凄い抵抗にあってしまいました(;^_^A
洋服もそうですけど、ああいうものは子犬の頃から
慣れさせないと駄目なんでしょうね…
ま、備えあれば憂いなし、ですから!

ジュラ紀まであと少し-110227_1408~01.jpg

被災地のワンコちゃん達には申し訳ないですが…
日向ぼっこで気持ち良さそうなレオ君。
あと3ヶ月で13歳です!!