今日の奈良は寒い一日でした。
1月4日(日)の未明からしぶんぎ座流星群の活動を見ることができます。
2026年のしぶんぎ座流星群の極大は、1月4日6時頃と予想されています。日本ではすでに薄明が始まっている時間帯のため、その直前の5時頃が見頃となるようです。
https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2026/01-topics02.html
しぶんぎ座流星群は、8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群と並ぶ三大流星群の一つで、うしかい座とりゅう座の境界付近にある放射点を中心として流れ星が流れます。
「しぶんぎ座」という星座は今は存在しませんが、かつてこのあたりに「へきめんしぶんぎ(壁面四分儀)座」という星座が設定されていたことからこの名前がついているそうです。
日本サービスマナー協会
沢野 弘
