今は秋のお彼岸ですね。
彼岸は雑節の一つで、春分の日、秋分の日(今年は9月22日)を中日とし、前後各3日を合わせた各7日間の事で、この期間に行う仏事を彼岸会(ひがんえ)と呼びます。
春分の日の意味が「自然をたたえ、生物をいつくしむというのに対して、秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」という意味があります。
ちなみに「おはぎ」をお供えしたり食べたりしますが、これは秋の呼び方であって春は「ぼたもち」と言います。
同じものなのですが、春は牡丹の花、秋は萩の花に見立ててこのような呼び方になりました。
日本サービスマナー協会
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