新型コロナウイルスによる感染予防策を考慮した「新しい生活様式」の指針③接客について | 日本サービスマナー協会ブログ

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日本サービスマナー協会は接客サービス研修や一般企業の社員研修、
ビジネスマナー教育やマナー講師養成講座などの認定講座を開催しています。

今日は久しぶりに日本サービスマナー協会大阪本部のオフィスに顔を出しました。
奈良も大阪もあまり雨は降らず、蒸し暑かったです。


一昨日、昨日に引き続き、日本サービスマナー協会youtube動画「新型コロナウイルスによる感染予防策を考慮した「新しい生活様式」の指針③接客について」です。
https://youtu.be/J96GBvfwDzA

進行役:日本サービスマナー協会東京本部講師 江頭美鈴
回答者:日本サービスマナー協会理事長 沢野 弘
で対談をしています。

新型コロナウイルスの流行により、感染予防策などを盛り込んだ「新しい生活様式」が求められています。   
日本サービスマナー協会にも様々なメディアからお問い合わせや取材が来ています。
     
今回は、今回は、店頭での接客や人とのコミュニケーションについて、現時点での状況を踏まえた上での日本サービスマナー協会としての見解を理事長の沢野が答えています。

2020.06.16現在の社会情勢を鑑みての指針です。地域の感染者数等の状況を考慮した上での対応が必要です。 
  
刻々と日々状況が変化する中、「これがマナー」と断定して伝えられる段階ではありません。    
「 ①相手や状況に合わせて判断する」、「②これまでとは違う対応を取る場合、相手を困惑させないよう事前に一言添える」 が基本対応です。

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