春分の日 | 日本サービスマナー協会ブログ

日本サービスマナー協会ブログ

日本サービスマナー協会は接客サービス研修や一般企業の社員研修、
ビジネスマナー教育やマナー講師養成講座などの認定講座を開催しています。

今日は全国的に暖かい日でしたね。

明日3月21日は春の彼岸の中日、春分の日です。


「春分・秋分」とは、太陽が春分点・秋分点に達した日のことをいい、太陽が天の赤道上にあってほぼ真東から出てほぼ真西に沈みます。 


彼岸は雑節の一つで、春分の日、秋分の日を中日とし、前後各3日を合わせた各7日間の事で、この期間に行う仏事を彼岸会(ひがんえ)と呼びます。


彼岸入りの日には、仏壇や仏具を清め、お墓をきれいに掃除をする慣わしがあります。


春分の日の意味は「自然をたたえ、生物をいつくしむというのに対して、秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」という意味があります。



ちなみに「おはぎ」をお供えしたり食べたりしますが、これは秋の呼び方であって春は「ぼたもち」と言います。

同じものなのですが、春は牡丹の花、秋は萩の花に見立ててこのような呼び方になりました。


日本サービスマナー協会

https://www.japan-service.org/

沢野 弘



日本サービスマナー協会


マナー講師