松の内と鏡開き | 日本サービスマナー協会ブログ

日本サービスマナー協会ブログ

日本サービスマナー協会は接客サービス研修や一般企業の社員研修、
ビジネスマナー教育やマナー講師養成講座などの認定講座を開催しています。

【松の内と鏡開き】


松の内とは、年神様が迷わないための目印で、門松を飾っておく期間のことを言います。


松の内は地域により異なり、一般的には1月6日や7日までとされています。

新年に入り初めて出合う人に新年の挨拶を交わすのも基本は松の内までです。


鏡餅は年神様の居所であるとされ、丸い鏡の形をして大小二段で太陽と月、陽と陰を表します。


これは魂の象徴でもあり、この魂を分け与えるという意味でお年玉という言葉ができました。お雑煮はこの魂を取り込むために食べる料理とされているのです。



鏡開きは1月11日に行うのが一般的ですが、松の内に合わせ地域によって異なります。

昔は1月20日だったのが徳川家光の月命日と重なるために11日に変更されたとの事です。


日本サービスマナー協会

https://www.japan-service.org/

沢野 弘



日本サービスマナー協会


マナー講師