冬至は日の出が一番遅く、日の入りが一番早い日ではないのです。 | 日本サービスマナー協会ブログ

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冬至は日の出が一番遅く、日の入りが一番早い日ではないのです。

 

こんばんは。
もう昨日になりましたが、12月22日の「冬至」は昼間の長さが一年で最も短くなる日ですね。

 

1年で一番昼間の時間が短いのは確かですが、日の出が1年で一番遅く、日の入りが一番早いかというとこれが違うのですね。

https://weathernews.jp/s/topics/201812/210095/

 

日の出が一番遅く、日の入りが一番早いのは冬至ではありません。

 

一年のうちで最も日の出が遅い時期は冬至を過ぎた後に、最も日の入りの早い時期は冬至の前にやってきます。

 

 

この冬、東京で日の出が一番遅いのは年が明けた1月7日(6時50分40秒)、日の入りが一番早いのは12月6日(16時27分53秒)なのです。

認識を新たにした人も多いのではないでしょうか。

 

日本サービスマナー協会

理事長 沢野 弘

 

マナー講師