今日は秋の彼岸 の入りでしたね。彼岸は雑節の一つで、春分の日、秋分の日(今年は9月23日)を... 今日は秋の彼岸の入りでしたね。彼岸は雑節の一つで、春分の日、秋分の日(今年は9月23日)を中日とし、前後各3日を合わせた各7日間の事で、この期間に行う仏事を彼岸会(ひがんえ)と呼びます。 春分の日の意味が「自然をたたえ、生物をいつくしむというのに対して、秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」という意味があります。 ちなみに「おはぎ」をお供えしたり食べたりしますが、これは秋の呼び方であって春は「ぼたもち」と言います。 同じものなのですが、春は牡丹の花、秋は萩の花に見立ててこのような呼び方になりました。 沢野 弘さん(@sawano6601)が投稿した写真 - 2015 Sep 20 6:17am PDT