正しい敬語・美しい日本語の使い方-クッション言葉 | 日本サービスマナー協会ブログ

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正しい敬語・美しい日本語の使い方-クッション言葉

皆さん、クッション言葉とは何かご存知ですか?

クッション言葉とは、人に何かをお願いしたり、お断りするときに本題の前に添えて、
印象を和らげる働きがあります。

「恐れ入りますが」 
「申し訳ございませんが」
「もしよろしければ」
「失礼ですが」 
「差し支えなければ」
「お忙しいところ恐縮ですが」
「お手数ですが」   

などがあります。使い方の例を見てみましょう!

①恐れ入りますが、○○ビルはどちらでしょうか?
②申し訳ございませんが、あいにく○○便は満席でございます。
③もしよろしければ、ご一緒させていただきます。
④失礼ですが、○○様でいらっしゃいますか?
⑤差し支えなければ、ご連絡先を教えていただけますか?
⑥お忙しいところ恐縮ですが、○○をしていただけますか?
⑦お手数ですが、もう一度送りなおしていただけますか?

クッション言葉を使うだけでコミュニケーションがスムーズに進む事が多いので、ぜひ使ってくださいね。

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