日本サービスマナー協会ブログ

日本サービスマナー協会ブログ

日本サービスマナー協会は接客サービス研修や一般企業の社員研修、
ビジネスマナー教育やマナー講師養成講座などの認定講座を開催しています。

おはようございます。今朝の奈良は晴れています。



【夜間オンラインコース】

忙しいスケジュールに合わせて自宅などから夜間にオンラインで受講できる

日本サービスマナー協会が新たに提供する夜間オンラインコースは、キャリアやスキルアップに効果的な7種類の認定講座を受講者のニーズに合わせてオンラインで提供します。

従来の1日6時間のコースは1日2時間に分割し、合計3日間で完結する形式なので、忙しい日常生活の中でも無理なく受講できます。

これにより、会社を休んだりすることなく仕事と学びを両立させたい方に最適です。

夜間オンラインコースの詳細はこちらです。

今日も素敵な日になればいいですね。今週もよろしくお願いします。

接客サービスマナー検定



第71回 接客サービスマナー検定、無事終了しました。
受検者の皆さま、悪天候の中会場まで足を運んでくださった皆ささま、誠にありがとうございました。

📢 明日から第72回(2026年5月17日)の申込み受付開始です!  

接客サービスマナー検定は オンライン受検も可能です。
本日のような極寒の日でも自宅から受検することができます。
忙しい社会人の方や学業と両立したい方にもおすすめです。
最近は高校生の受検も増えています。

接客サービスマナー検定は社会人のスキルアップにも、学生の就活準備にもぴったりです。

「接客に自信をつけたい」「マナーを体系的に学びたい」
そんな方の挑戦をお待ちしています。

接客サービスマナー検定


日本サービスマナー協会


マナー講師


おはようございます。今朝の奈良は曇っていてかなり寒いです。

今日は接客サービスマナー検定の公開試験を全国各地とオンラインで実施します。



マナー講師養成講座
※リアルとオンラインの両方とも開催
未経験でも短期間でキャリアアップできる注目の認定講座



マナー講師は様々な企業や団体での研修を担当したり、セミナーでの講演など活躍の場は数多くあります。

日本サービスマナー協会のマナー講師養成講座は、未経験でも短期間で社員研修講師としての資質を身につけ、素敵な女性として活躍するための内容が濃く、受講者の方から多くの支持を得ています。
(東京・名古屋・大阪・福岡のセミナールームとオンラインで毎月開催)
https://www.japan-service.org/qualification/manner/



マナー講師養成講座part1では、2日間でビジネスの場で必要な全般のマナーを座学と実践を通して学び、part2では、1日で冠婚葬祭やテーブルマナーなど暮らしの一般的なマナーを座学と実践を通して学びます。

また認定試験に合格すると接客サービスマナー検定の認定校になることができ、日本サービスマナー協会のマナー講師の道にもつながります。

日本サービスマナー協会では東京・名古屋・大阪・福岡のセミナールームで実施するリアルの講座も行いながらZOOMを使用したオンライン講座も開催します。
オンラインは自宅でも会社でも全国どこからでもPCなどで気軽に受講することができます。
詳しくはこちらをご覧ください。

素敵な日曜日をお過ごしください。今日もよろしくお願いします。


おはようございます。今朝の奈良は曇っています。



【マナー講師一覧】
日本サービスマナー協会には、客室乗務員、ホテルスタッフ、医療従事者、秘書、MCなど様々な職種の経験者など多数のマナー講師が登録しています。

東京・名古屋・大阪・福岡など日本サービスマナー協会のセミナールームやオンラインでの講座・研修や企業に出向いての出張研修などで日々活躍しています。

マナー講師養成講座はこちらです。

素敵な週末をお過ごしください。今日もよろしくお願いします。

おはようございます。今朝の福岡は曇っています。



【接遇マナー研修】

「接客」それは、目に見えない商品。だからこそ、サービスする側の感性次第でお客様の満足を最大限のものにできるのです。

お客様は利用する企業や病院などの施設には必ず期待をお持ちになります。

今、お客様の期待をキャッチすることはできていますか? 

接遇サービスも接遇マナーも相手への思いやりから全てが始まります。 そして、その思いやりの原点は想像力。

相手が何を望むのか、相手は今何を考えているのかを想像する力を 身につけ、そのニーズにあった「ホスピタリティ」を接遇応対で提供する。
この接遇マナー研修ではお客様の期待以上の満足を提供することでさらなる顧客獲得を目指します。

日本サービスマナー協会では東京・名古屋・大阪・福岡のセミナールームでの開催とともにZOOMを使用したオンライン講座でも開催しています。
自宅でも会社でも、全国どこからでもPCなどで気軽に受講することができます。
詳しくはこちらをご覧ください。

接遇マナー研修該当分野
ホテル、レストランなどの接客サービス業・銀行・病院・介護施設・養護施設 ・その他医療、看護の現場 など

今日も素敵な日になればいいですね。よろしくお願いします。


大手小町に掲載されました
読売オンライン「大手小町」から依頼をいただき、「高級レストランにスーパーのレジ袋はだめ?」というテーマで日本サービスマナー協会東京本部加藤講師に答えてもらいました。





その場にいる方々への想像力と配慮が何よりも大切です。
マナーはルールではなく「相手を思って行動すること」。
記事ではそんな視点から話しをさせていただいています。

https://www.yomiuri.co.jp/otekomachi/20260203-GYT8T00116/


日本サービスマナー協会


マナー講師


おはようございます。今朝の奈良は晴れています。



メンタルヘルスアドバイザー認定講座
※全国どこからでも受講できるオンライン開催とリアルのどちらも開催
https://www.japan-service.org/qualification/mentalhealth/

従業員数50人以上の全ての事業場にメンタルヘルスケアであるストレスチェックの実施が義務付けられています。

これは医師又は保健師その他の厚生労働省令で定める者による労働者の心理的な負担の程度を把握するためのメンタルヘルスの検査(ストレスチェック)等の実施を求めるもので、従業員数50人未満の事業場については、当分の間努力義務となります。
また、ストレスチェックを受けた労働者に対し、企業内外の相談・情報提供体制の整備に努める事とされています。

これに伴い、企業内でメンタルヘルスの内容を理解し、カウンセリングやアドバイスができるメンタルヘルスアドバイザーの設置が急務となっています。

メンタルヘルスアドバイザーの役割には次のようなものがあります。
 ①個人のメンタルヘルスに関する問題解決
 ②上司および人事担当者のメンタルヘルスに関する問題解決
 ③職場復帰した社員の心のケア
 ④職場復帰プログラムの作成やメンタルヘルス対策への助言
 ⑤メンタルヘルスについての情報提供や現状に沿った研修の実施

日本サービスマナー協会では、この現状を踏まえてメンタルヘルスアドバイザー認定講座を設置しています。 

日本サービスマナー協会では東京・名古屋・大阪・福岡のセミナールームで開催するとともにZOOMを使用したオンライン講座でも開催しています。

自宅でも会社でも、全国どこからでもPCなどで気軽に受講することができます。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.japan-service.org/zoom/

今日は福岡に行きます。今日も素敵な日になればいいですね。よろしくお願いします。





おはようございます。今朝の奈良は晴れています。



アサーティブコミュニケーター認定講座(6時間)
※リアル講座と全国どこからでも受講できるオンラインのどちらも開催

アサーティブトレーニングはアメリカで1960年代に始まった人権擁護の思想と運動等の際の自己主張行動の訓練技法でした。

日本では最近、企業でのマネジメントや新入社員研修、学校教育の現場、病院など医療や介護の分野などでのリーダー養成研修等でアサーティブコミュニケーションが注目を浴びるようになってきました。

特にハラスメントにならない話し方などの対策にもなるので人気のある講座です。

日本サービスマナー協会のアサーティブコミュニケーター認定講座では、winwinの関係を築けるアサーティブについてしっかりと学び、 自分の物の見方や考え方をチェックしてアサーティブなコミュニケーションがとれるようにトレーニングをするだけでなく、アサーティブコミュニケーションでの伝え方の指導もできるように学んでいただきます。
https://www.japan-service.org/qualification/assertive/

日本サービスマナー協会では東京・名古屋・大阪・福岡のセミナールームで開催するとともにZOOMを使用したオンライン講座も開催しています。
自宅でも会社でも、全国どこからでもPCなどで気軽に受講することができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.japan-service.org/zoom/

今日も素敵な日になればいいですね。よろしくお願いします。






おはようございます。節分ですね。今朝の奈良は晴れています。



【ファシリテーター認定講座】
※リアルとオンラインのどちらも開催

ファシリテーター(facilitator)とは、促進者という意味があります。

ファシリテーターは、会議やなどの場では議事進行を務める人のことなどを指し、中立な立場を守ってチームのプロセスを管理し、参加者の心理や状況を見ながらチームワークを引き出してプログラムを進行していく事が求められます。
最近では、ファシリテーター育成に力を入れる企業が増えてきました。

企業などの組織が成果をあげるよう、人と人との効果的なコミュニケーションの場を作り、メンバー各自のパワーを最大限に引き出して多様な考えをまとめて行き、チームの成果が最大化するよう支援し対立した意見を合意形成に導いて、実行に向けたモチベーションを高める役割をファシリテーターが担います。
マナー講師や研修講師についても、社員研修の際にこのファシリテーターとしての要素が求められることが多くなってきました。

NPO法人日本サービスマナー協会ではファシリテーター認定講座を実施しています。

【ファシリテーター認定講座】
https://www.japan-service.org/qualification/facilitator/



日本サービスマナー協会では東京・名古屋・大阪・福岡のセミナールームで開催するとともにZOOMを使用したオンライン講座でも開催しています。

自宅でも会社でも、全国どこからでもPCなどで気軽に受講することができます。

詳しくはこちらをご覧ください。

今日も素敵な日になればいいですね。よろしくお願いします。





【節分と立春】

明日2月3日は節分で翌日の4日は立春です。

節分と言えば毎年2月3日だと思う方も多いかも知れませんが、地球が太陽をまわる周期と暦のずれが関係し、2029年の節分は2月2日になります。

立春とは寒さがあけて春に入る日という意味です。立春は、冬至と春分の間の2月4日頃をいいます。

つまり2月4日から春が始まるいう事で、節分とは立春の前日で冬と春の季節を分ける日という事なのです。

季節を分けるという事で言うと年に4回節分がありますが、一般的にはこの時期だけを節分と呼ぶことが多いですね。

節分は大寒の最後の日であるため、寒さはこの日がピークだと言われています。

節分には一年の災いを払うための厄落としのための「豆撒き」が行事として行われていますね。
一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら煎った大豆の福豆を撒いて、年の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べ厄除けを行ったりします。また、邪気除けの柊の小枝と焼いた鰯の頭で作った柊鰯(ひいらぎいわし)などを飾ったりもします。関西ではこの日のためにスーパーなどで鰯の生姜煮や甘露煮などがたくさん売られます。



今は比較的全国的になりましたが、大阪などでは以前から節分に「恵方巻」と呼ぶ太巻きの巻き寿司を夜にその年の恵方に向かって無言で、願い事を思い浮かべながら黙って丸かぶりするのが習わしとされています。
私も大阪出身なので、小さな頃から節分には恵方巻を丸かぶりしていました。
今年の恵方は南南東(やや南)ですね。

ちなみに2月4日から雨水と言われる2月19日の前日までの期間を立春と呼ぶこともあります。

日本サービスマナー協会
理事長 沢野 弘