赤ちゃんが授かりやすい時期がやってきました。

 

不妊治療というと、体外受精や顕微授精をイメージする方が多いかもしれません。近年は医療保険も条件付きで適用することになり、最初から体外受精を希望する夫婦もいます。しかし、実際には一般不妊治療(タイミング療法や人工授精)で妊娠しているご夫婦は少なくありません。

 

では、最初から体外受精を受ける判断基準は何でしょうか?

1)男性側:精液検査を2回しても精子が0の場合。

2)女性側:卵管がまったく通っていない場合。

 

漢方的には、夫婦の体質改善、心理的なサポートを通じて、スムーズな妊活を応援しています。