50代に入ると、体は正直になります。

 

歯科、内科、整形外科・・・。

気になる症状が増え、病院に行く機会も増えます。

 

けれど、現実は、

 

30分~1時間以上待って、診察は3~5分ほど。

 

場合によっては先生がA診察室からB診察室へ駆け回り、

こちらの話を最後まで聞く余裕すらない。

 

医療費は安い。

検査も薬も出る。

制度としては素晴らしい。

 

でも、心のどこかに残るのは・・・

 

「わたしは、ちゃんと診てもらえたのだろうか?」という虚しさです。

 

医師は悪くない。でも、医療が壊れかけています。

日本の医療は、速さと効率を求められる仕組みになっています。

 

だからこそ、

・じっくり話を聞く  ・生活背景を理解する ・気持ちの揺れまで含めて診る

 

こういう医療が、制度の中では難しくなっています。

 

漢方相談は「話を聞く医療」です。

漢方相談の時間は、短くありません。

じっくり問診から患者さまの体と人生を「まるごと」見ます。

 

もし「病院に行っても、結局よくわからない」「薬が増えるだけで不安」「本当は誰かにちゃんと話を聞いてほしい」

そう感じているなら、

漢方相談はきっと役に立ちます。