朝通勤途中に、メール一通が届きました。

「闘病中のAさんが41歳の若さでこの世を去った」と。


Aさんとは直接の知り合いではないですが、あまりにも若い年でこの世を去ってしまったことにとてもショックでした!しかも幼いお子様を置いて!その子のことを思うと、とてもとても心痛く思いました。せめてせめてお子様が成人になることをみてほしかったしょぼん Aさんのご冥福をお祈り致します。


重い気持ちを引きづりながら、午前中の漢方相談へ


 たまたま午前中は、2歳のお子様から小6までのママたちの相談ラッシュ;

数ヶ月か、数年前に初めて見えた時には、みんな蒼白でフラフラで、いろんな主訴を持っていたのに、本当にみるみるよくなってきました。

  

ママたちから

   「昨日は1600m泳いできました!(昨年は10mも泳げなかったママ)」

   「この時期によくめまいがあったのに、今年は大丈夫です」

   「昨年より病院の強い薬を減らせています(よく頑張りましたグッド! 「毒」薬から抜け出すことはかなり勇気が要ります;西洋医学で不治といわれる病気が必ず治らないとは言えません)」

   「基礎体温35台が初めて36度台に上がってきました!」 

   「生理来ないけど、高温期が続いているので、妊娠したかも(40代ママ)」

   「友人から顔色がよくなった♪と言われました」


など、うれしい言葉ばかり。このママ達のなかには、旦那様がみかねて相談に連れてきたママも含まれています。そのママがよくなってきてから、3歳の娘に笑顔が戻りました(これもとても印象的)


 「女性はお花」という言葉がよく理解できます。漢方という、栄養剤を上手に与えると、生け花のようにどんどんイキイキになってくるのですね!


 今日は、いろんな思いが複雑に込み上げた一日となりました。

 ママ達よ、ご自分を大切にしながら、健康一で過ごしていきましょう。心身のエネルギーが十分だと、ご家族やまわりの方たちへの配慮も心の底から泉のように湧き上がるようになってきます。