昨日の休日は、花見にも行かず、
追いまくられての雑用。
午前中いっぱいでは到底終わらず、疲労困憊でやんぺ。

季節を感じようかと、スーパーでわずかに出回っていた山菜を
getするも、鱚もワカサギも無く、方針変更。
本日は、1;大阪豆ごはん、2;ブリカマ塩焼き、3;蕗の薹味噌と相成りました。

豆ごはんは、鞘から出した豆は塩水に漬けて置いて、お米は丁寧に研いで双方浸水させておく。その後、2合のお米に小さじ半分くらいの塩で炊く。素晴らしく美味。





ブリカマは買ってきたらすぐに徹底的に鱗と血合いを取って、
酒を入れたブライン液に5分から10分漬けて、



その後塩こうじしてベランダに出しておく。塩焼き後、臭みなぞ無く皮も柔らかく美味しく食べられる。




天ぷらに出来なかった蕗の薹は、



赤味噌に少しの白みそ、酒、みりん、キビ砂糖混ぜて置く、酒はしゃばしゃばになるぐらい入れても大丈夫。



根っこの汚れだけ切り取って、さっと洗った後、
雑に切った蕗の薹からは春の香り一杯。


ゴマ油ほんのちょっとでニンニク炒めて、



蕗の薹入れて、焼き色付いたら、



溶いた味噌を入れ、5分から10分炊く。
目は離さない方が良い、焦げたら一巻の終わり。



ついでに、新ショウガ漬けも。

適当な大きさに折った生姜を良く洗い、熱湯で数分煮る。


消毒した(今回はエタノールで)清潔な瓶に、にんにく一かけら、


そこに放り込んで、煮た生姜、あら熱取って入れたら、
生姜酢(面倒なんで市販のを)入れたら出来上がり。
1週間ぐらいで薄切りにしたらきっと美味しい。



あぁ、あの気を病む作業はいつまでかかるんやろうなぁ。