WINGさんに紹介して頂き、お気に召しているお店で楽しんできました。

ライブが始まるのは2000。
それまでに道すがら飛び込みで入った中華の店が当たりでした。

ちょっと取り分けてしまっていますが、このマーボ豆腐。十二分にいけます。

イメージ 1

ひとつ減っていますが(笑)、餃子もふんわりと甘く、春巻きはしゃっきりと。

イメージ 2

これらのお料理と、この写真のが×4で¥2,450-。安い!旨い!

イメージ 3

で、目的のお店。

イメージ 4

そう、北新地のクラシックラウンジのコンサートに出向いた。
コンサートと言っても、関係者と身内が集まるこじんまりしたもの。

だからお気楽。ワイングラス片手に演奏を楽しむ。
お値段も北新地価格とは違う一桁安いお値段。(^^)

そして、ここのマダムがそれはそれは素晴らしい美人なのだ。
新地のホステスもかなわないような気品ある美女。
彼女を見るだけでも値打ちが。(笑)


今夜のタイトルは、「歌うコントラバス」だ。
  
イメージ 5


お目当ては、コントラバスが演奏する
JS.バッハ、無伴奏チェロ組曲。
僕のとても好きな曲。

ピアノとのペアなのだが、この曲はベースだけで。

コントラバスのソロってのは、確かN響の首席コントラバスが
NHKの番組でちょろっとやるのを見かけたような気がするが、
そもそもコントラバスで旋律を展開出来るのだろうか。

ステージ、と言っても文字通り手を伸ばせば届くところで
演奏してくれる。

2000演奏開始。

イメージ 6

コントラバスの武骨な、それでいて叙情的な音が
奏でられるが、主旋律をソロでってのは
ちとしんどいところがあったような気がする。

チェロとは運指が違うし、抱えてるネックの太さも長さも
違うもんね。
力強さは大いに感じられるんだけど、滑らかさがなぁ。
僕の耳が違うかなぁ。

でも楽しめました。ピアニストの女性が、これまた美人。ってそればっか。(笑)

イメージ 7

ワインが進むに連れて、昨夜の難波での夜更かしと
お昼の5kmランニングがボディブローのように効いてきた。

イメージ 8

一緒に夜更かししていた相方も、寝てしまうかもと。
このラウンジで寝てしまうと、もろばれ。(笑)

2200からの3rd stageー演目はショパンのノクターン多分ピアノソロ、
と誰かの幻想曲ーこれはほんとに寝てしまうかもと一足お先に
幕間の2130に退散することに。

ベース奏者と少しお話して、また来て下さいとお誘い受けた。
来月も行ってしまうかも。(笑)

夜の新地を少し散歩して、平和にご帰還である。(笑)