西武長田秀一郎投手とDeNA渡辺直人内野手の交換トレード | 寿限無Jet'aimeのブログ

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西武・長田秀一郎投手(33)とDeNA・渡辺直人内野手(32)の交換トレード

ちょっと驚きましたね、このニュースには。
セ・リーグの試合を私はほとんど見ていませんので、
渡辺直人選手については楽天時代の印象しかありませんが、
楽天からDeNAへのトレードが発表されたときに、
鉄平選手や草野選手、嶋捕手が涙を流していたことが
思い出されます。
それだけ慕われていたということなんですけれども。

西武は、片岡選手の故障に加えて、
山崎選手(原拓也選手とトレード)も足を痛めてしまい、
たしかに内野手不足ですからね。

現状、1軍の二遊間は、金子と永江、
ヘルマンがDHに入って、鬼崎はサードという状況で、
控えが林崎だけという、心許ない状況ですから、
なかなか代打も出せません。

ファーストは浅村ということで、
控えに上本(捕手の控えと代打と兼任ですが)もいますが。

おかわりこと中村が戻ってきても、
無理をさせられませんから、DHになるでしょうね、今季は。

ファームは、もっと厳しい状況ですからね。
本来の内野手は、美沢と梅田ぐらいで、
あとは育成の水口、
サードに捕手の武山が入ったり、
ショートに昨年まで投手だった木村、
ファーストに米野とか。

去年は、外野手の大崎がセカンドを守ったり・・・。
その大崎が、内野の守備で一番巧いとか
コーチに云われていたくらいのレベルですからね。

渡辺直人選手の活躍できるチャンスは
充分にあるんじゃないでしょうか。

長田投手の放出に合意したのは意外でしたね。
DeNAサイドからの指名というか、強い要望があったのでしょうか。
昨年は、かなり活躍した投手ですし・・・。

渡辺監督のお気に入りであったような気がしますが・・・。
長田投手と岡本篤投手は、
まるでシーソーゲームのように、
どちらかが調子を落として2軍に落ちれば、
もう一人が、またすぐに1軍に上げらるような感じで。

小野寺や藤田太陽などは、
いくらファームで好投を続けていても、
なかなかお呼びがかからなかったですからね。


まあ、勝ちパターンでの抑えは、
打順や打者の左・右にもよりますが、
現状では、8回がウィリアムス、
9回がサファテというかたちですので、
問題は7回なのですが、
増田が使えるめどが立ったということなんでしょうか。
大石や松下も計算できるようになれば、
さらに層が厚くなるのですが。

でも、左のワンポイントが、いませんからね。
かつては、三井とか土肥とか星野とか、
一応いましたけれども、
松永が故障で、武隈が先発候補となると、
川崎くらいしかいませんので厳しいですね。
中崎じゃ、荷が重いですし。
そういえば、石井一久がいましたが、
今年はファームでも苦戦しているようで・・・。

小石がそういうところで使えれば、
一番いいのですが・・・。