12/20
実家で餅つきの予定でしたが、雨予報で中止になったので急遽行ってきました。秋以降2回目のタチウオ。
前回、12/2に行ってから、ポイントが観音崎から川崎方面に変わり、浅場の準備をしていたら、この日は観音崎に行くから、重いジグは持ってるかと尋ねられる。
一応、150gまでは用意しているので、問題はないのですが、結局、使いませんでした。笑
最初のポイントは、前回、ワタナベで最後に立ち寄った本牧。
ワタナベもいました。
ワタナベの船はポツリポツリと釣れてはいますが、この船は誰も釣れず。
1時間ちょいやって、観音崎に移動。
すでに船団ができており、ポツポツと上がっています。
水深85m、私も1投目でヒット。
この日は大潮でちょうど下げの時間帯。
激流かと思いましたが、斜めに流されはしますが、釣りずらさもなく、普通にできました。
すぐに2本目もきました。
ブルピンを使ってますが、特に意味もなく、120gでたまたまフックがついていたので、使ってますが、このブルピンで連発でした。
ここまで10本くらい。
渋いかと思ってましたが、意外と釣れています。
気分転換にワタナベオリからで。
ポツポツとは釣れました。
この段階で18本釣ってましたが、隣の方は午前中タチウオは0。
使用ジグがダメなんですよ。
何回か教えてあげようと思ったんだけど、余計なお世話かと思い、やめておきましたが、どうしてそんなに釣れるんですかって聞いてきたので、ヒントを出しました。
このタイミングまでに自分がよく釣っているジグは、リアフォール型のシルバー系。
徳川のピンクや緑キンも使いましたが、ゴールド系が良くなかったんですよ。
なので、リアフォール型のシルバー系が今日はいいですよって教えて、その人も持ってる中から近いものを選んでました。
それで釣れればよかったんですけど、釣れずに次のポイントに移動。
そう、台船があるとことです。
ついに走水です。
いきなり、洗礼を浴びましたが。笑
深場では初のツバクロですが、65mの海底から引き上げました。
着底フォールで食ったかと思ったのですが、すぐ近くに着底したジグに覆いかぶさったようです。
口かどうかわかりませんが、口のようなところにかかってました。
隣の方もようやくヒットし、シルバー系ではなく、赤キンゼブラでしたが、リアフォール型にしたら釣れたとのことで、喜んでました。
私も赤キンにしてヒットしましたが、逆隣の爺さんが絡ませてきたので、解くの優先で写真はとれずでした。
この日の走水は、ポツリポツリでしたが、同じジグに連続ヒットはしないパターンで、すぐに見切られる感じでした。
去年の冬の定番でもヒットしましたが、連発はしませんでした。
このへんが難しくも面白くもある冬パターンなんですね。
渋くなってきたので、今年、一番信用できる2本のジグの1つでヒット。
この日はまだヒットはなかったんですね。
一瞬でしたが、良型が連発しました。
この日最大のF4.5。
この日のパターンは、朝一の本牧はさっぱり。
観音崎はポツポツとあきない程度に、走水は潮止まりから上げのタイミングでしたが、冬のテクニカルと言われるパターンですかね。
走水も2時間ちょいで6本でした。
1日を通してみると、いい日に当たったと思います。
バラシや掛け損じも多くて、水中バラシは4回、フォールのかけ損じ3回、まともに取れてれば30本いったのになあって感じです。
巻きは、普通のスピードの見た目ただ巻きです。
ジャークや早巻き釣れません。スローもダメで、普通のスピードです。
トータル24本で竿頭。
持ち帰りは16本。
全て近所に配布です。
実は、今回、メインとサブのロッドを両方変えました。
今までは、メインとサブの使い方でしたが、今回から、両メインで場面によって使い分けるようにしました。
同じシリーズのウルトラライトとライトです。
リールもウルトラライトにはローギア、ライトにはハイギアを付けています。
今回も朝一の浅場ではウルトラライト、観音崎に行ってからライトという具合に使い分けました。
ウルトラライトでヒットがなかったので、走水では、根掛かりでラインブレイクするまではウルトラライトを使いました。
同時に使ってみると違いがわかって、より適した場面で使い分けるのがいいのかなって思いました。
使い分けのイメージも大体掴めました。
道具も新調してますますハマってきました。










