ここ数カ月。
いろんなことがありまして。
一言では言えないので、簡単に報告します。
まず、職場に来ていた猫(ゆめちゃん:生徒のAちゃんが命名)が、白血病と猫エイズであることが分かりました。
ゆめちゃんは、私と共に片道1時間の距離のドライブを週に1往復しながら、静かな日々を送っています。
ご飯は、大阪の猫友さんが「a/d缶(病院で購入すると1缶410円)」を24缶も贈って下さって、ありがたくいただいています。
食べさせる前に、顔を拭いてあげても、食べ終えた時には涙が出ています!
嬉しいんだろうと思います。
それから、某お店のスーパーでバッタリ会ったおじさんが、子猫の片手を持って歩いていたので、その場で1匹保護しました。
動物虐待かと思ったのですが、おじさん(その風貌から仙人と呼んでいる)は自分なりの「里親探し」を必死でしていたところでした。
この仙人については、また詳しく後日書きます。
仙人から、3週間後に、子猫の兄弟であるもう1匹をさらに保護しました。
(仙人を探すのに苦労した!)
そして、我が家のシェリーは無事に4匹の子猫を出産しました。
妊娠が分かった時、オス猫ボビーを先に去勢したことを悔やみましたが、生まれてきた子猫を見ていると、今回は生ませて良かったと思っています。
そして、仙人から、託された2匹目の子猫ちゃんを、昨日行われたねこの譲渡会に連れて行ってきました!
私にとっては、初の譲渡会。
先週の土曜、仙人から「大事にしてくださいよ~、お願いします」と託されたニーゴくん(仮名)。
3週間ぶりの兄弟とも、すぐに打ち解け、鬼ごっこに隠れんぼ…と、毎日楽しく過ごしました
昨日は「ねこの譲渡会」に顔だけ出すつもりが、「(ニーゴも)ご一緒にどうぞ」と誘われ、ニーゴと二人で譲渡会会場へ行ってみました。
すると、ニーゴの到着を2時間近く待っていてくれたご家族がいらして、到着から2分ほどで里親さんが決まりました!!
聞くところによると、そこのご家庭では、昨年5月に13年ほど飼った猫ちゃんが他界。
6年生の女の子には、お兄ちゃんとお姉ちゃんがいるものの、年が離れていることもあって、猫をまた飼いたい!ということで、今日の譲渡会に来てみたとのこと。
お昼に1度やってきて、いろんな猫ちゃんを見てみたのだけど、どうしてももう1匹(ニーゴ)も見たいということで、私とニーゴの到着を2時間近くも待ってくれていたんですって!!
もう運命ですね!
しかもビックリ!
その女の子の名前が私と同じ名前でしたよ!(しかも同じ漢字!!)
思わず「よろしく!」って握手しちゃった(笑)
お父様がニーゴを見ながら「よかったね、夢が叶って!」とお嬢さんに声をかけていらして、嬉しく思いました。
思えば、必死で仙人を探し、ようやく待ち合わせをして仕事の合間にニーゴを引き取りに行き、プライベートの時間を裂いて病院に連れて行き、ノミ駆除の薬をつけ、虐待気味だった分の愛情をいっぱい注ぎ、そしてそして、日曜を返上してやってきたこの譲渡会!
こんなに嬉しい言葉を聞けるなんて!!
頑張ってきて本当に良かった!(。>ω<。)
「猫を飼う夢が叶った」お嬢ちゃんと、
「温かい家族の一員に迎え入れられる」ニーゴの
二人のために、役に立てて良かった!!
ええ、そうですとも、これは本当に完全なる自己満足なのですが、こんな素敵な笑顔のためのお手伝いが、自分みたいな人間にもできるんだということを、ティピとの出会いをきっかけに教わりました。
仙人、恐るべし!
とにかく、ニーゴのことを「(女の子の)夢」と表現してもらえたことが、本当に嬉しいです!
6年生の女の子にとっての夢が叶うお手伝いができたことが、本当に嬉しいです!!
さて、そんな優しそうなお父様と、赤外線で電話番号の交換をして、今後しばらくのニーゴの様子をメールで送ることにしました。
そうなんです、この譲渡会、その場で里親さんに引き渡すことをしないのだそうです。
それは、やはり昨年の廣瀬のような虐待目的の人間ではないか、とか、ちゃんと去勢・避妊までできる家庭かどうか、そして、家の中は猫を飼える環境が整っているか、そんなことを時間をかけてしっかりと見極めてから、1週間のホームステイをさせた上で、契約書を書いてもらい、そこで初めて完全にお譲りするとのこと。
後で知ったのですが、ワクチン代金なども請求して、無料では猫を譲らないのだそう。
それも、やはり大事に飼っていただくためとのことで、廣瀬の猫虐待事件に胸を痛めていた私には強く同意できる点でした。
最初にお金をかけたら、いやがおうでも大事に大事にしますもんね!
そういう感じで、初めての譲渡会は緊張する間もなく、あっという間に終わってしまいました(笑)
ニーゴと兄弟のティピは、一緒にいられる時間が残り少し(どれくらいの期間になるか分からないけど)なりました。
正直、私もニーゴとは1週間しか過ごしていないのだけど、すでに少し寂しいです。
お別れの時は、私とボランティアの代表さんとで、里親さんのご自宅まで直接お届けする予定です。
新しい家の環境を実際に見てから、譲るか譲らないかの最終決断を私がすることになります。
まずは、トイレなどの設備を整えていただきたかったので、帰宅してすぐにティピと眠り始めたニーゴの様子を写メで送り、「我が家では『ニャンとも清潔トイレの屋根付きのもの』と、砂は『大サイズ』のものを使っています」と送信。
しばらくして「早速、トイレの準備をしています」というメールが届き、嬉しい気持ちになりました。
私としては、このご家族なら大切にしてくださると直感的に思ったので、こちらのご家族にニーゴのことをお願いするつもりです
この子を大切にしてくださるご家族のために、私もあと少しの間、病気やケガのないよう、しっかりとお預かりしたいと思います。
シェリ-の赤ちゃんも、もう少し大きくなったら、こうして旅立つ時が来るのでしょうね。
まだ目も開いていませんが、すでにカワイイです。
黒猫コロネは、残念ながら流産してしまいましたが、今はもう元気です。
シェリ-とシェリ-の赤ちゃんには全く興味がない様子。
ただ、執拗に追いかけてくるボビーがうっとおしくてたまらない様子。
先住猫アンちゃんは、次々と現れる新顔に慣れてきたようです。
仲間になる気はそもそもないらしく、まさに神の領域のようなマイペースぶりを貫いています(笑)
現在、11匹の猫&1匹の犬。
みんな大切な命です。
そして。
気付けば、自分の命も大切にしないといけないことに気付いたのでした。
私が倒れてる暇はないので…(笑)
今月中には精密検査に行ってきます(心配はしないでください。多分…大丈夫です!!)
いろんなことがありまして。
一言では言えないので、簡単に報告します。
まず、職場に来ていた猫(ゆめちゃん:生徒のAちゃんが命名)が、白血病と猫エイズであることが分かりました。
ゆめちゃんは、私と共に片道1時間の距離のドライブを週に1往復しながら、静かな日々を送っています。
ご飯は、大阪の猫友さんが「a/d缶(病院で購入すると1缶410円)」を24缶も贈って下さって、ありがたくいただいています。
食べさせる前に、顔を拭いてあげても、食べ終えた時には涙が出ています!
嬉しいんだろうと思います。
それから、某お店のスーパーでバッタリ会ったおじさんが、子猫の片手を持って歩いていたので、その場で1匹保護しました。
動物虐待かと思ったのですが、おじさん(その風貌から仙人と呼んでいる)は自分なりの「里親探し」を必死でしていたところでした。
この仙人については、また詳しく後日書きます。
仙人から、3週間後に、子猫の兄弟であるもう1匹をさらに保護しました。
(仙人を探すのに苦労した!)
そして、我が家のシェリーは無事に4匹の子猫を出産しました。
妊娠が分かった時、オス猫ボビーを先に去勢したことを悔やみましたが、生まれてきた子猫を見ていると、今回は生ませて良かったと思っています。
そして、仙人から、託された2匹目の子猫ちゃんを、昨日行われたねこの譲渡会に連れて行ってきました!
私にとっては、初の譲渡会。
先週の土曜、仙人から「大事にしてくださいよ~、お願いします」と託されたニーゴくん(仮名)。
3週間ぶりの兄弟とも、すぐに打ち解け、鬼ごっこに隠れんぼ…と、毎日楽しく過ごしました

昨日は「ねこの譲渡会」に顔だけ出すつもりが、「(ニーゴも)ご一緒にどうぞ」と誘われ、ニーゴと二人で譲渡会会場へ行ってみました。
すると、ニーゴの到着を2時間近く待っていてくれたご家族がいらして、到着から2分ほどで里親さんが決まりました!!
聞くところによると、そこのご家庭では、昨年5月に13年ほど飼った猫ちゃんが他界。
6年生の女の子には、お兄ちゃんとお姉ちゃんがいるものの、年が離れていることもあって、猫をまた飼いたい!ということで、今日の譲渡会に来てみたとのこと。
お昼に1度やってきて、いろんな猫ちゃんを見てみたのだけど、どうしてももう1匹(ニーゴ)も見たいということで、私とニーゴの到着を2時間近くも待ってくれていたんですって!!
もう運命ですね!
しかもビックリ!
その女の子の名前が私と同じ名前でしたよ!(しかも同じ漢字!!)
思わず「よろしく!」って握手しちゃった(笑)
お父様がニーゴを見ながら「よかったね、夢が叶って!」とお嬢さんに声をかけていらして、嬉しく思いました。
思えば、必死で仙人を探し、ようやく待ち合わせをして仕事の合間にニーゴを引き取りに行き、プライベートの時間を裂いて病院に連れて行き、ノミ駆除の薬をつけ、虐待気味だった分の愛情をいっぱい注ぎ、そしてそして、日曜を返上してやってきたこの譲渡会!
こんなに嬉しい言葉を聞けるなんて!!
頑張ってきて本当に良かった!(。>ω<。)
「猫を飼う夢が叶った」お嬢ちゃんと、
「温かい家族の一員に迎え入れられる」ニーゴの
二人のために、役に立てて良かった!!
ええ、そうですとも、これは本当に完全なる自己満足なのですが、こんな素敵な笑顔のためのお手伝いが、自分みたいな人間にもできるんだということを、ティピとの出会いをきっかけに教わりました。
仙人、恐るべし!
とにかく、ニーゴのことを「(女の子の)夢」と表現してもらえたことが、本当に嬉しいです!
6年生の女の子にとっての夢が叶うお手伝いができたことが、本当に嬉しいです!!
さて、そんな優しそうなお父様と、赤外線で電話番号の交換をして、今後しばらくのニーゴの様子をメールで送ることにしました。
そうなんです、この譲渡会、その場で里親さんに引き渡すことをしないのだそうです。
それは、やはり昨年の廣瀬のような虐待目的の人間ではないか、とか、ちゃんと去勢・避妊までできる家庭かどうか、そして、家の中は猫を飼える環境が整っているか、そんなことを時間をかけてしっかりと見極めてから、1週間のホームステイをさせた上で、契約書を書いてもらい、そこで初めて完全にお譲りするとのこと。
後で知ったのですが、ワクチン代金なども請求して、無料では猫を譲らないのだそう。
それも、やはり大事に飼っていただくためとのことで、廣瀬の猫虐待事件に胸を痛めていた私には強く同意できる点でした。
最初にお金をかけたら、いやがおうでも大事に大事にしますもんね!
そういう感じで、初めての譲渡会は緊張する間もなく、あっという間に終わってしまいました(笑)
ニーゴと兄弟のティピは、一緒にいられる時間が残り少し(どれくらいの期間になるか分からないけど)なりました。
正直、私もニーゴとは1週間しか過ごしていないのだけど、すでに少し寂しいです。
お別れの時は、私とボランティアの代表さんとで、里親さんのご自宅まで直接お届けする予定です。
新しい家の環境を実際に見てから、譲るか譲らないかの最終決断を私がすることになります。
まずは、トイレなどの設備を整えていただきたかったので、帰宅してすぐにティピと眠り始めたニーゴの様子を写メで送り、「我が家では『ニャンとも清潔トイレの屋根付きのもの』と、砂は『大サイズ』のものを使っています」と送信。
しばらくして「早速、トイレの準備をしています」というメールが届き、嬉しい気持ちになりました。
私としては、このご家族なら大切にしてくださると直感的に思ったので、こちらのご家族にニーゴのことをお願いするつもりです

この子を大切にしてくださるご家族のために、私もあと少しの間、病気やケガのないよう、しっかりとお預かりしたいと思います。
シェリ-の赤ちゃんも、もう少し大きくなったら、こうして旅立つ時が来るのでしょうね。
まだ目も開いていませんが、すでにカワイイです。
黒猫コロネは、残念ながら流産してしまいましたが、今はもう元気です。
シェリ-とシェリ-の赤ちゃんには全く興味がない様子。
ただ、執拗に追いかけてくるボビーがうっとおしくてたまらない様子。
先住猫アンちゃんは、次々と現れる新顔に慣れてきたようです。
仲間になる気はそもそもないらしく、まさに神の領域のようなマイペースぶりを貫いています(笑)
現在、11匹の猫&1匹の犬。
みんな大切な命です。
そして。
気付けば、自分の命も大切にしないといけないことに気付いたのでした。
私が倒れてる暇はないので…(笑)
今月中には精密検査に行ってきます(心配はしないでください。多分…大丈夫です!!)
20Km圏内で保護活動をされている大網直子さん(お~あみさん)を主人公としたマンガだそうです。
そんなお~あみさんが、昨夜、福島からの帰りに、ゴン太くん(守る犬)に会ってきたそうです。
本日、被災動物里親会
太田 康介 写真展
南相馬の猫おばさんを応援する会のブログ更新。
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2011/11/12 10:50更新 「廣瀬事件の経緯」