ノッてみるかい? リターンズ | リーマンスロッターの底力

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パチスロの稼働記録を書いていきます。

オッス!

 

慇懃無礼

 

態度や言葉遣いがあまりに丁寧すぎると誠意が感じられず、かえって無礼であるさま。

 

 

 

・・・

 

なんだそりゃ・・・

 

丁寧じゃないと、今度は「礼儀がなっとらん!」って言って怒られるんだろ?

 

一体どうすりゃいいんだよw

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

稼働記録。

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

2週間程前。

 

 

 

あの男から連絡が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノリ男「再来週の休み、またノリ打ちやらないか?」

 

いせば「えーまたあの同じ店だろ?嫌だよ。最近出てないって言ってたじゃん」

 

ノリ男「いやいや、別の店だよ。俺がまた調べといてやるからさ~」

 

いせば「なんだそりゃ、そう簡単に店のパターンなんか読めるのかよ。お前はプロか!」

 

ノリ男「この実践日だったら熱い店なんてたくさんあるんだよ~」

 

いせば「・・・(なんでそんなこと分かるんだよw)」

 

ノリ男「とにかく行くぞ!」

 

いせば「まあ俺も最近スロまともに打ってないしなあ。まあ良いか。行きますか。とりあえずまたお前がリーダーでいいんだな?」

 

ノリ男「おう、まかしとけや!全部狙い台絞っておいてやるからな!」

 

 

 

・・・

どうやら先日のノリ打ち実践が結構楽しかったらしいw

で、コイツはすぐに楽しかったことをまたやろうと言い出す癖があるんだよねw

付き合い長いのでよく分かる。

 

 

 

 

まあ・・・

俺自身も前回はかなり楽しめたので、またやることにした。

・・・

しかし前回から1か月しか経ってないのにまたやることになるとは予想だにしていなかったがw

問題が一つ。

ノリ男はジャグを中心とするノーマル打ちのプレイヤー。

俺はジャグ以外なら打つプレイヤー。

ノリ男が絞る台は恐らく、というかほぼ確実にジャグラー系。

だから俺がジャグを打たなければならないというところが欠点ではあるが・・・

 

 

 

 

 

 

・・・

 

場面変わって実戦3日前。

 

いせば「なあ、店決まった?」

 

ノリ男「決まったよ。A店」

 

いせば「A店!?お前店変えるって言ってたじゃん。何で前回と店一緒なんだよ!それに最近出てないって・・・」

 

ノリ男「いやいや、最近状況変わってきたんだって!」

 

いせば「・・・ほんとかよw」

いせば「つーか、前回の時お前結構ブレブレだったけど、今回は大丈夫なんだろうな?」

 

ノリ男「前回は状況が微妙だったからブレたんだよ!でも今回は大丈夫だ!最近状況良いし、それに今日だってちょっと打って15000円も勝ったんだぞ!」

 

いせば「お前の勝ち話は聞いてないし、関係ないだろw」

 

ノリ男「とにかく!今回は自信あるからな!ジャグラー狙いだよ。台番号は前日まで待ってくれ。あとは抽選なんだよな~」

 

いせば「いや、前回見たけどジャグラー朝イチから打つ奴あんまりいなかったから抽選番号なんか関係ないだろ」

 

ノリ男「ピンポイントで取られちゃうかも知れんだろ~!」

 

いせば「ふーん( ´_ゝ`)」

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・

というわけで今回はやはり狙い台が全てジャグラーの模様。

 

そして当日。

 

カフェで打ち合わせ。

 

ノリ男「狙い台はこの4台かな」

 

いせば「やっぱ全部ジャグか・・・」

 

ノリ男「でもさあ。今日○○っていう取材があってさあ。」

 

いせば「その取材がどうした?」

 

ノリ男「この取材がある時ってART機に設定入る気がするんだよなあ」

 

いせば「おい、じゃあダメじゃんw」

 

ノリ男「いや、折角調べたんだから行くぞ!自信あるんだって!」

 

いせば「そうか(不安)。・・・ART機は狙わなくてもいいんか?」

 

ノリ男「いや、ここはノーマルだけで行こう。慣れないことやってもダメだからさ。」

 

いせば「・・・(コイツまともな事言ってるw) よし、ブレてないな。」

 

いせば「なあ。北斗将打ちたいって言ったら打たせてくれる?」

 

ノリ男「ダメに決まってんだろ!」

 

いせば「おっと、やっぱりブレてないなw」

 

 

 

・・・

抽選は二人とも良番で狙い台へ。

つーか抽選受けた人間、やっぱりジャグにあまり来ない。

ホントに大丈夫なのかよw

まあノリ男にしか見えていない何かがあるのかも知れない・・・

いやたぶんないけどw

 

俺はファンキージャグラー。

ノリ男はミラクルジャグラー。

 

 

 

 

・・・

いせば「なあ。当たんねーんだけど」

 

ノリ男「この台はダメだな。もう1個の狙い台行け!」

 

いせば「相変わらず早っ!250Gハマっただけだけど・・・」

 

ノリ男「俺はBIG3回来たよ。この台当たりだな!」


いせば「だから判断早いってw(コイツやっぱりヒキ強いなあ)」

 

・・・

 

いせば「なあ。当たんねーんだけど」

 

ノリ男「普通1回位当たるだろ~」

 

いせば「・・・(俺のヒキなめんなw)トータルで500ハマりだもんなあ」

 

ノリ男「よし、やめろ!じゃあ・・・ゴージャグの角か右から3番目か、どっち打ちたい?」

 

いせば「(居心地いいから)角打つわ」

 

 

 

この判断が奏功して・・・

 

B5R7で合算1/75と突き抜ける。オマケにブドウも6以上という全てパーフェクトな挙動。

 

ノリ男「こりゃあさすがに当たりだろ~」

 

いせば「まだ早い!(でもこれはちょっとホントにあるかも?)」

 

 

 

 

・・・

この後しばらくして昼食。チャーハンを喰らう。

総投資は20000円。このうち俺が16000円使用。

 

いせば「俺は投資分捲ったかな」

 

ノリ男「まだここからだろ~」

 

いせば「しかしお前すげえなあ。BIG1/140で引いてんじゃん」

 

ノリ男「だけどREGが1回だけなんだよなあ」

 

いせば「・・・(何が不満なんだよw)俺は出玉があればOK♪」

 

 

 

 

 

 

・・・

再開。

 

戻るとミラクルジャグのシマで全員箱使ってる。

 

ノリ男「おっと♪これ全台系じゃね?」

 

いせば「・・・(たまたまだろ。ホント宇宙空間だなコイツ。無視w)」

 

 

・・・

ここまで時間が経過するとだいぶ店の状況は見えてくる。

 

ART機は客付きも良く、出玉が伴っているコーナーも見え始めてきた模様で、やはりこの日はART機に設定が集められているように見える。

 

 

 

いせば「なあ、やっぱりこのジャグ危険じゃね?」

 

ノリ男「何でだよ!お前の台はやめられんだろ!」

 

いせば「いや、そうなんだけどさ。あれだけAT、ARTが盛り上がってるとさすがにジャグは配分弱いだろ」

 

ノリ男「俺らが座ってる台は大丈夫!」

 

いせば「いやだってさあ。ジャグの席1/4位しか埋まってないところ見るとさあ・・・慎重に行くべきだと思うよ」

 

ノリ男「いやいや、とにかく続行!あと気分転換に俺とお前の台交代しよう」

 

いせば「わかった」

 

ノリ男「あ、ブドウちゃんと数えろよ!」

 

いせば「分かってるよ!!」

 

 

・・・

 

俺がミラクルジャグ、ノリ男がゴージャグ。

 

しばらく打っていると・・・

 

俺の悪癖が発動。

 

 

 

 

何と・・・

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

ジャグ飽きた(´・ω・`)

 

そして俺の最大のダメな病気である・・・

すぐに勝ち逃げしたくなる病が発動したw

 

 

 

というのも・・・

交代したのは良いけど、持ち前の俺のハマり力でどんどんハマる。

ノリ男のBIG確率は1/140だったけど、俺が打ったら1/500。

 

 

・・・

 

いせば「なあ、ヤメていい?今ならプラスだよ」

 

ノリ男「ダメに決まってんだろ!」

 

いせば「いやだって今日の状況みりゃ一目瞭然だろ。こりゃジャグに力入れてないって」

 

ノリ男「まあそうかもしれないけどもうちょっと打てよ!」

 

いせば「・・・分かった」

 

ノリ男「あとこっちのゴージャグはやめれないからな!」

 

いせば「それは分かってるよ。そっちは全部6以上だからな」

 

 

 

 

・・・

 

しばらく打つものの・・・

 

一向に当たらないw

 

 

それに見かねたのか・・・

 

 

 

 

ノリ男「このミラクルもうやめるか?」

 

いせば「うん(即答)」

 

というわけで900枚程度流して確保。

よし、これでほとんど負けは無い。

 

ここでゴージャグ1本に絞る。

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

ヒマなのでちょっかい。

 

いせば「おい!はよBIG引かんかい!下手くそ!」

 

ノリ男「うるせー!お前はよイイ台探してこい!」

 

いせば「あ、ペカった!」

 

ノリ男「どうだこの野郎」

 

いせば「バケかよ!下手くそか!」

 

ノリ男「うるせー!あっち行ってろ!」

 

 

・・・

 

 

↑またゲーセン行ってきたw

 

 

 

 

 

 

で、戻ると・・・

 

バケの数が3回増えていた。

 

 

 

 

 

いせば「下手くそ!変われ!」

 

ノリ男「分かったよ」

 

 

 

 

 

交代。1G回す。

 

いせば「・・・あ、ペカった。あ、BIG。」

 

ノリ男「・・・」

 

 

・・・

 

交代しながらしばらく回す。

 

B18R17で1/115

だいぶボーナス確率落ちたけどまだ6以上キープ。

キープしてるけど、数値が落ちてきてるって事はやっぱりちょっと危険だよなあ。

 

 

 

 

 

しばらくして・・・

 

 

いせば「なあ。化物語が空いたんだけど」

 

一緒にデータを見る。

 

いせば「REGに付いてるのが初当たりで、23回付いてるから今当たり確率1/137」

 

ノリ男「で?」

 

いせば「1が1/216で、6が1/155らしい。あとこのスランプグラフ見ろ。ザ・高設定って感じだろ?しかもここたぶん当たりシマ臭くないか?一応打つ価値はありそうだと思うけど・・・」

 

ノリ男「・・・よし!打て!」

 

 

ゴージャグの出玉の一部を化物語に移動。

 

1回目のCZを見事に刺して幸先の良いスタートを切る事ができたが・・・

 

・・・

 

 

いせば「なあ。400G回してチャンス目が1回しか出ん」

 

ノリ男「・・・変われ!」

 

 

CZに2回突入させるが、華麗にスルー。

気付くと500G越え。

 

 

いせば「おい、これ以上やると天井まで持っていかれる可能性あるぞ。どうする?」

 

ノリ男「・・・ヤメるか」

 

まあノリ打ちだから賢明な判断だな。

正直一人で打ってたら俺は絶対に続行だけど、この場面ばかりは流石に続行すべきではないと俺も思った。

俺のヒキを恨むばかりである。

 

 

・・・

 

気付けば夜。

 

いせば「なあ。もうやめて焼肉食いに行こうぜ」

 

ノリ男「もうちょっと待てよ~」

 

いせば「だいぶ数値も落ち着いてきたし、これはやっぱ6じゃないって」

 

ノリ男「もうちょっと待てよ~」

 

 

 

しばらくして・・・

バケが当たってる。

 

いせば「よし、ヤメよう」

 

ノリ男「もうちょっと待てよ~」

 

いせば「分かった。じゃあ60まで回してダメならやめろ」

 

ノリ男「バカヤロウ!120までは当然回すだろ!」

 

いせば「・・・120の根拠はなんやねん」

 

 

 

 

・・・

 

 

 

そして120Gハマって終了。

 

 

総投資20000円

総回収32500円

 

 

何と・・・

 

勝利!

 

 

 

・・・

 

 

 

焼肉屋で反省会。

 

ノリ男「しかしお前ジャグ向いてないなあ。すぐにやめさせようとするなよな~。でも粘って良かっただろ?」

 

いせば「そりゃ俺も自覚あるからジャグ普段打たないんだって」

 

 

 

・・・

 

いせば「なあ、あの店ジャグに6無くね?前回もそうだったけど台にもてあそばれてる感じするし。朝も人少ないし。あとやたら人交代するじゃん?ブン回してる人もいないしさあ。中間しかないんじゃん?」

 

ノリ男「6なんか無いよ」

 

いせば「・・・無いんかい!」

 

ノリ男「遊べるからあの店が好きなの!」

 

 

いせば「お前ジャグの中間の機械割知ってんのかよ・・・交換ギャップ考慮したらリターン無いよ」

 

 

 

ノリ男「出玉のピークでヤメるんだよ!」

 

 

 

 

いせば「それが分かったら誰も苦労なんかせんわい」

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

ノリ男「うーん。じゃあ次はさあ、6が狙える店にしよう!また俺探しとくからさ!」

 

 

 

 

 

 

 

いせば「・・・・・・えっ!?」

 

 

 

 

 

このコンビの稼働はもしかしたらまた続く・・・

 

のかも知れない・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わり!