こんにちは。ふゆぞらです。


認知症の人は、記憶障害があるため
物をどこに置いたか忘れたり、薬を飲みわすれたり、
大事な約束を忘れてしまったりします。
このような事を減らすために、工夫をしましょう。


置き忘れの場合

普段よく使うものは、置き場所を決めておきましょう
また、衣服やものが入っている、引き出しに
ラベルを貼り、中にはいっている物の名前を
書いておくといいでしょう。

日頃から、整理整頓しシンプルな環境にして
おきましょう。


大事な用事の場合

大事な約束などを忘れないように、カレンダーや
日めくりカレンダー・ホワイトボード・メモなどを
活用しましょう。

カレンダー・日めくりカレンダーは、家の中の
見やすい所に貼り、日にちや曜日・予定を確認
出来るようにしておきましょう。


薬の飲み忘れの場合

一週間分の薬を、朝・昼・夜・寝る前と分けて容器に
いれて置くのも良いでしょう。
1回に複数の薬を服用してる場合は、医師や薬局に
言って一包化してもらいましょう。

薬を飲む時間に、タイマーをかけておき
鳴ったら薬を飲むという方法もあります。


上記に書いた工夫は一例であり、その人に合った工夫は
いろいろあると思います。