こんにちは。ふゆぞらです。


いつまで続くのか終わりの見えない介護生活
認知症の症状が進行するに伴い、負担は増します。


介護する家族にもケアは必要です。
介護者が倒れてしまったり、病気になってしまったり
すれば共倒れしてしまいます。



介護者の人は、まず一人で悩まず、頑張りすぎないで
下さい。


周囲の理解を得て協力してもらいましょう。
もし、それが無理でもあきらめないで下さい。


介護保険や障害者福祉の利用、地域包括支援センター
へ相談するなどの行政の利用


若年性認知症コールセンターや全国にある
若年性認知症家族の会があります。


家族の会は同じ介護者などの人もいるので
あなたと、同じ悩みを持っていたり、同じ苦労を
していたりと共感しあえるのではないでしょうか。



家族や親せきなどの人に言えない愚痴も
ここでは言えるのではないでしょうか。

介護保険では、ディサービスを利用したり、
ショートスティを利用し自分の時間も作りましょう。



あなたがストレスを溜めてイライラしていると
相手はそれを感じとって不穏になることも。

あなたが気持的に穏やかでいれば相手も穏やかに
いれるのです。


利用できるものは、どんどん利用してください。
介護も手を抜いていいんです!!


介護保険・障害者福祉:各市町村の窓口
若年性認知症コールセンター:0800-100-2707
若年認知症家族会彩星の会:03-5919-4185


家族の会は全国にあります。