こんにちは。ふゆぞらです。


若年性認知症になってしまった人の中には
まだ、お子さんが小さいという場合もあるでしょう。

大人でも受け入れ難い若年性認知症を
幼い子供はどう受け入れられるでしょう。


そんな時、どう説明したら良いのか悩みますよね。


NPO「若年認知症サポートセンター」が
子供にどう伝えればいいのか、認知症の症状
病気の受け止め方、相談先を伝えるハンドブック


「あなたに伝えたいたいせつなこと 
認知症ってなぁに?」

2013年6月に発行されました。


小学校低学年向けとそれ以上の学年向けの2種類
あります。


アルツハイマー型認知症について
「脳にAというタンパク質がたくさんたまり、あたまが
働かなくなる病気」とするなど、やさしい言葉で
説明しています。


認知症の父や母の行動をどう受け止めるかについても
「話をする時はゆっくりと、ていねいに」
「様子がおかしくなったら、そっと離れる」
という接し方



「おこってはダメ」「ダメといってはダメ」
などしてはいけないこともアドバイスしています。


若年認知症の家族の会の会員さんの意見も
参考にしているそうです。



一人で悩まずこのハンドブックを利用してみて下さい。