こんにちは。ふゆぞらです。


認知症の人とコミュニケーションをとるのは
難しいのでは?「どう話したらいいの」


「言っているこどが理解できるの」などと
思われる方が多いでしょう。


コミュニケーションをとるのは、言葉だけでは
ありません。言葉は一つの手段にすぎず

話せなくなっても身体全体で、いろいろなことを
伝えることは出来ます。


コミュニケーションに適した環境を作って下さい。
認知症の人は注意障害があるので、周囲から刺激に
乱され、思考が混乱したり会話が途切れたりします。

目線は同じ高さにして、名前を呼んだり体に
軽く触れたりして注意を自分に向けさせてください。



周囲の状況も気を配り、テレビの音・騒々しい会話
電話のベルの音・掃除機等々の雑音を排除して下さい
静かな場所に移動するのも良いでしょう


認知症の人のペースに合わせてあげましょう。
話の途中で席を立つなどして、会話を中断したり

話の内容を「それは違うでしょ」などと否定したり
するのも辞めましょう。


「私はあなたの話をしっかりきいてますよ」と
相手を尊重した姿勢が大切です。


会話では短い言葉・簡単で短い文章で表現しましょう。
指示語は使用せず、「あれ、それ、これ」なども
使わず、固有名詞を使いましょう。


認知症の症状の進行に伴い、言語的な方法より
非言語的なコミュニケーションが多くなります。

「じっと相手の目をみる」「寄生をあげ泣き叫ぶ」など
伝えたいことを言葉以外で表現します。


認知症の人は言語機能が衰えていくにつれて
相手の雰囲気を感じるとる直感が鋭くなっていきます。


あなたも認知症の人から、信頼できる人
安心できる人になりましょう。



認知症の人に必要な対応

・共感:相手に寄りそう気持ちをもつ
・受容:ありのままを受け入れる姿勢をもつ
・傾聴:心と耳と目を相手に傾け、真剣に聴く