サッカー好きじゃなくてもサッカー漫画を読む方、結構いらっしゃると思う。

日本のサッカー漫画のほとんどは主人公が冴えないチームで活躍、やがては日本代表や世界ビッグクラブ所属となる王道サクセス・ストーリー。

今読んでいるのは
週刊モーニング連載の
『GIANT KILLING』
は主人公が元選手の青年監督で、イングランドの下部クラブを率いていたが、日本の地元のクラブを導いていく話。
いずれは日本代表監督とかありそうだ。


うーん、やっぱり主人公が外国人とかキーパーを含む守備陣の設定は見た事が無い。

あまり派手にならないし、得点に絡む方が爽快感あるから当然だね。


今の日本代表に必要なのは
『決定力のあるストライカー』

『ポリバレントな選手』だとどっかで耳にした。

コレだ!!
以下8Half妄想漫画
主人公、弱小チーム所属の左フルバック堀場蓮人(ほりばれんと)が様々なポジション変更を余儀なくされながら成長していく、新感覚痛快ディフェンシブサッカー・ストーリー!!
ある時は右、またある時はウイングにとまるで某選手を彷彿とさせるポジション移動、彼が世界のポリバレントになる日を見届けるのキミだ!!


…とまぁネタが無いので暴走しましたが、脚本依頼は適宜受付中ですんで、オファーお待ちしております。

マンチェスター・シティのオーナー、タクシン前タイ首相が帰国早々に逮捕?

どうやら増収賄疑惑の件との報道ですが、マン・シティとしては不安でしょう。

いくらクラブを救えるだけのお金を持っているとは言え、亡命生活をしてきた人間がオーナーとなるには、万一の際の事を考えなかったのでしょうか?

かつてブラックバーンに多大な資金援助をしたある名伯楽は、チェアマンやオーナーの椅子には座りませんでした。

その方と同じに考えてはいけないかもですが、ふと思い出しました。

ついでにリーズの
『1ポンドにつき8ペンス返すキャンペーン』も思い出しました。
もう改善されたのかな?

とにかくボードのお歴々がクラブの危機に繋がる状況をうまない事と、タクシン氏の無実を祈るばかりです。

CARLING CUP
Final

Tot'ham 2-1 Chelsea


ウェンブリーでのリーグ・カップ、対チェルシーを制して9年振りの栄冠を刻んだトッテナム。

9年…そんなにだっけ?長かったね。

宿敵アーセナルとは違いあまりメンバーを落とさずに臨んだのが勝因でしたかね。

ま、落とすほど余裕も無かったくらいケガ人いたんですが、ラモス監督もひと安心。

やっぱりポジェ効果でしょう?

あとは青田買いの成果が出れば、憧れのチャンピオンズ枠内に入れるかも。

キーパーがおいたをしたラデク・チェルニーではなく不調気味だったポール・ロビンソンだってのもちょっと良かった。

キーンやロビンソンにもようやく報われる日が来たのね。