FA CUP
6th round
Barnsley 1-0 Chelsea

バーンズリーがまたもや強豪を退け、セミファイナルに進出!!

リヴァプールを屠り、更にカーリング杯をトッテナムに持っていかれて躍起になっているチェルシーを下しての準決勝進出は、とてもチャンピオンシップを低迷しているクラブの成績とは思えないですな。

ロキソニン負けした挙句、急性胃腸炎にかかり更新出来ませんでした。

えっとまず、
ジョゼ・モウリーニョ語りき。

(超適当な訳)
「クラブの偉いさんとも連絡はとっている。最近も話したばかりだ。復帰?無いとは言えないが現在はノーだ。」
と意味深な発言。

「私はチェルシーを愛している。私の一部でもあるし、イングランドのフットボールも好きだ。
今シーズン内の契約はしないだろう。」
「グラント?彼に対してコメントは無い。知らない人を評価するのは正しい事では無いし、好きじゃない。」
「来シーズンに引き受けるなら、その国の言葉を話せる国のチームだろう。そしてチャンピオンズでチェルシーと対戦し、ギッタギタに負かす。それが私のメッセージ。」
ってオイ、ともすれば恨み節にならないかい?


さすが『The ONE』と称されるだけはありますな。

どこに行っても貫いてほしいモンです。

いつの間にやらチャンピオンシップはコルチェスター所属のエドワード・ジョン・シェリンガムこと通称テディ・シェリンガムが現役引退を表明。

アルダーショットにミルウォール、フォレストにマン・ユナイテッド、トッテナムはたまたウエスト・ハム…etcと活躍の場を転々としたイングランドきってのストライカーのプレイは今シーズンいっぱいで幕を閉じる。

若さに任せた気持ち充分なプレイから、組み立てにも参加できる余裕を持ち、最近では老獪とも取れる動きを見せ、まだまだやれそうでしたがご本人が決めたのであれば致し方ないトコロです。


そのうちコーチ職で復帰みたいな事も含んでコメントしてたみたいですが、今はただただ寂しく感じてしまいます。


女性誌にヌードを披露したり(しかも煽りはoh Teddy!!Teddy!!とバカウケ)
息子よりちょっと歳上のダニエル・ロイド嬢に夜の内幕を暴露されたり(ロイド嬢も脱いでます)

その活躍ぶりから、勲章も頂戴しましたね(ロイド嬢もミス・イングランドだかに選ばれるも、脱いだ事に非難の嵐で剥奪だとか)

チャンピオンズ決勝で起死回生弾カマしたり(彼を語る上で欠かせないお約束ですな)
と、良くも悪くもネタになる、そして絵になる選手でした。

コルチェスター移籍時のシェリンガムの旦那

コルチェスターが昇格できるかは不明ですが、昇格ライバルには同じく一悶着系ストライカー、ケヴィン・フィリップスのWBAもおります。
とにかく悔いの無い様にプレイしてほしいモンです。