久々にリーズをば。

先週はウォルソール、今週の相手はブライトン&HAでした。

ホームで『鳥さん』が連続しとります。


Leeds 2-0 Walsall
Leeds 0-0 Brighton
結果…偉大なるホーム、3部クラブにゃ余りあるグラウンドで1勝1分。物足りーん。

やっぱし巷の噂通り、ポジェが居てナンボの(LEAGUE ONE限定)激強リーズだったのか。

ワイズがダイレクターとして出向したニューカッスルもこないだキーガン政権初勝利とかで、
「アノ面子で十数試合勝てないのは呪いだ」
と思ってたし、ポジェ効果を認めざるをえないのか。

でもバセット爺様とワイズ&ポジェってユニットとしてはイイ感じだと思った。

挑戦と経験とをファンが感じれるッてのは嬉しい限り。

願わくばマカリスター&ストーントンにもそんな雰囲気を期待したいです。
ベティスの賃金未払いについて公然と批判し、シーズン中解雇され現在無所属のヨハン・フォーゲルがブラックバーン入りする模様。

ベティス行ってたんだ…まだミランかと思ってました。


ついでにポーランド㈹入り間近と噂されていた、ポーランド/イタリアの二重国籍を持つカリアリ所属のロベルト・アクアフレスカがイタリア㈹を選択するんだとか。


あの有名な
0-0さんにもアクアフレスカのニュースがありましたが、
アクアフレッシュと書くあたり、本当に頭が下がります。
あそこは面白いですよね。

FAカップがとんでもない事になってきました。

なんつったって生き残りクラブが
ポーツマス
WBA
バーンズリー
カーディフ
と4分の3がチャンピオンシップ所属クラブ!!

なかでも個人的に注目するのはカーディフでしょうか。

ロビー・ファウラーにジミー・フロイト・ハッセルバインク、ステファン・マクファイルっつー面々の奥にドドンとピーター・リズデイルが座ってるという有様。

サイモン・ウォルトンはもう居ないのかな?


もはや疑似リーズ。
すでに破産前のリーズの轍を踏む様な懐かしい顔ぶれになっております。
あ、トレヴァー・シンクレア居るーひさぶりー。

それよか問題はウェールズ国籍のクラブであるカーディフが優勝しちゃったら、欧州カップ戦への参加権はどーなるの?ッて話。

協会にはここらでいっちょ、懐の深さを見せてほしいトコです。