チャンピオンズ準決勝、マン・ユナイテッドはポール・スコールズの1ゴールのみでバルセロナを破った。

チェルシーは延長に突入した試合でリヴァプールを突き放し、決勝へと駒を進めた。これにはフランク・ランパードのPKも含まれている。


先日、ランパードの母君パットさんが肺炎の為にお亡くなりになり、リヴァプール戦の欠場が噂されていたランパード。
しかし彼は試合に出場し、ミヒャエル・バラックから譲り受けたPKを見事に決めた。
きっとご母堂様が背中を押してくれたんだと思います。
なんたって父ランパード・シニアを支え、才能に溺れず規則を守る健康な正しい名選手、ジュニアを育てた方ですからね。

これでチャンピオンズ、プレミアシップ共にチェルシーとマン・ユナイテッドの争いとなりました。モスクワでは力を余す事のないバトルを期待します。





愛情を注いだ息子は今や、チェルシーの『8番』になり世界中の人々に力を与える存在となっています。ありがとう。
R.I.P
ディナモ・ザグレブ所属のルカ・モドリッチがトッテナムに加入するとの公式発表が為されました。

トッテナム監督のラモスに惹かれての決断らしいけど、本当にココは若いのばっか連れてきては伸ばしきれないつーパターンが多いんで、少し心配なんですがラモスの手腕に期待しましょうか。

そして僕らのリーズ、今やリーグ1のリーズ・ユナイテッドはプレイオフ圏内を無事確保。
確保とはいえ、プレイオフを勝たなければ昇格は出来ません。残りの試合でプレイオフ向けに若手起用等のオプションを増やしたり、得点パターンの幅を広げてほしいです。
チャンピオンズの準決、カンプ・ノウで行われたバルセロナvsマンチェスター・ユナイテッド戦は、攻めきれずカタにハメれずでスコアレスなドロー。

ってこんな話題を扱うブログじゃ無いんでしたな。

ヴァレンシア監督ロナルド・クーマンが解雇。原因は勿論、降格の危機に瀕しているからなんですが、個人的に新監督人事はジェラードとトーレス連れ子しておかえりなさいラファエル・ベニテスがよろしいかと。


本題に入り、ついにおカタい『The FA』がカーディフのヨーロッパ・カップ戦の出場を認めたんだとか。
つまるところウェールズのクラブであるカーディフがイングランドの代表として出場するのはどーなんだ?とモメてから、ようやっと「よッ大将!!」と言える日が来たのです。

同じウェールズのクラブであるスウォンジーも、チャンピオンシップへ向けブッちぎりの自動昇格枠内ですし、今年はウェールズの当たり年ですな。