前節でハダースフィールドに敗戦し、連勝がストップしたマカリスターのリーズでしたが、先ほど終了した対ミルウォール戦に勝利。

プレイオフ圏内の6位をキープしとります。

5位は昨シーズン一緒にリーグ1に落ちてきたサウスエンドでございます。

サウスエンドとの勝点差は『5』ですが、まあプレイオフに突入してしまえば3位だろうが6位だろうが勝ちゃあいいんで。

来年もリーグ1ならまた大量の主力を売らねばなので、なんとかチャンピオンシップに行きたいのですよ。

今回リーグ1落ち候補にレスターや水曜日があるのが物悲しい。

てかレスターて件のお金持ち氏がバックアップしてくれてなかったっけ?

トップリーグではタクシンもエリクソンに業を煮やしつつありそうだし、これを機に買収ブームが鎮まる事に期待します。

個人的にラツィオの時のSGEに凄いインパクト受けただけに、残ってほしい気持ちもあるんですが。
16日の日本経済新聞にフットボールに関する興味深い記事が載っていたので、後日記載します。

そんな事よかリヴァプールのオーナーの1人、トム・ヒックス氏がチーフ・エグゼクティヴの職に就いているリック・パリー氏に対し
「アイツが仕事してからリーグ優勝してなくね?」なんて言ったとか言わなかったとか。
え?ヒックス?ヒックスは太っちょの方です。

それに対し痩型のジョージ・ジレット氏は敵の敵は味方なんだかどうだかでパリー氏を擁護する姿勢の様子。

初めっから二頭体制なんてやんなきゃいいのにね。

『4‐2‐3‐1
サッカーを戦術から理解する』
著:杉山茂樹
発行:光文社

を買いました。
読まなきゃいかん物がまだまだあるのに。


ピンボケがひどいなー。

杉山茂樹氏が『布陣』から見た『戦術』を、実際の対戦カードを用い図解、考察している本書。

有名な監督や選手の名が出ているので、
「あのプレイヤーの活躍にこんな背景が」
と、戦術や布陣に興味の薄い人にも幾分か取っ付きやすいと思いマス。

エピソードも挿入されているので、各チーム、リーグの監督や流行の変遷も楽しめるかと。

まだ読み始めなんですけどね。

非常に個人的なレベルの難点を挙げるとすれば


■日本代表の考察はもう少し纏めてほしかった
>これは完全な私見で、各考察毎に幾度か日本代表が登場するのですが、あちらこちらと目が移る感覚に陥りますが、多分私だけでしょう。

■巻末:
『本書に登場する主な監督のプロフィール』
>名前をカタカナ表記だけでなく、アルファベット表記もすればより良かったかな?と。


見やすいサイズの文字、一チャプターが長く無いという点で、茶をシバきながら読むには最適でしょう。


『オモシロ布陣』
『アノ選手は元DF?』などの遊び要素を増加したバラエティー版が出れば更に
『3バックの隆盛』
『2ndトップの意義』
などが面白おかしく考察出来るやもしれませんね。

また感想書きますが、読んで損は無い本書に興味を持たれた方は是非一度ご覧ください。