退任の噂がされていたバルセロナ監督フランク・ライカールトに代わり、バルセロナBを率いているジョゼップ・グァルディオラが来季より監督になるらしいです。

『それなり』の結果なハズですがダメだったんですか。

このクラブの事はあまり知りませんが、ファン・ハールといいクライフといい、調子を落としはじめたオランダ人は容赦なくパッキリ切られますな。
他のビッグクラブからすれば『それなりに偉業』であっても、ココと白マドリーでは納得されないんですね。キビシーね。

で、ストークが来季から初プレミアシップなんですが、リチャード・クレスウェルって選手が居ます。
このクレスウェル、リーズから買いました。

購入時の契約条項に
『ストークが昇格したらボーナスちょうだい』
ってのがあったらしく、リーズは4千万円近くのボーナスを貰えるんだと。
やったね!!
コレでロンドンの某降格候補からデイヴィッド・ヒーリーを買い戻し…いやいや、まずはクラブに投資してくれたファンの為に、ボルヴィックの逆パターンみたいな借金の返済の改善に充てましょう。

日本円で考えると
10000円借りてる人に800円返すっつー悪魔のシステムだったケド、改善されたのでしょうか?
踏み倒しはいけません。しかし、今季のスポンサーは『Red Kite』。
不良債権とも読めるトコがちょっと不安です。
レアル・マドリーの優勝が決まったそうで、おめでとさんです。

ベルント・シュスター監督にはユップ・ハインケスやファビオ・カペッロみたく『マドリー優勝したのに解任』にならない事を祈ります。
メディアの報道みる限りは大丈夫そうですが。

カペッロと言や、今現在イングランド㈹監督さんなんですが、アイルランド㈹も同じくイタリア人監督のジョヴァンニ・トラパットーニ。

欧州選手権に出れない両協会がイタリア人指導者に逃げたカタチか。
英国4+愛の全てが全滅だから仕方ないのかねー。

そういや、ドイツ人監督ッてなぜ、イングランドに来ないんでしょう?
66年大会の因縁…ではないとは思いますが、まぁイングランドには監督がいっぱい居ますから、特にヨソの国から引っ張らなくてもいいのかな。
出来る事なら、すぐ転んでナヨっちまう青ガキ共に古きよきドイツのスピリットを叩きこんでほしいんですけどね。
Jスポーツで放映中の番組『foot!』でも取り上げていましたが、フェルナンド・カヴェナギがロシアから移籍してきて、元々の能力を発揮しつつあるのが嬉しいです。

やっぱり9番がよくお似合いだこと。
バティっぽい風貌から、いつの間にやら丸坊主。最初わからなかったですハイ。

そういや、パリがかなりヤバいんだって?
ヴァヒド・ハリルホジッチ時代から『危うさ』は少し感じていたんだけど、降格圏真っ只中ってのはPSGの歴史でもほぼ無いでしょう。まさかここまでとは。
実際、197?年のクラブ創設から駆け足昇格してきたPSGのドゥ落ちはないそうです。

あーなんかヴァレンシア連想しました。

で、ボルドー、PSGと来たらほとんどの方はペドロ・パウレタを連想するんではないでしょうか。
「パウレタに任せときゃなんとかなりそう」ってな雰囲気出していて実力もある、ステキな選手ですよね。

あ、ハリルホジッチ監督の名誉を守る為にフォローをば。
リーグ・アンで屈指の堅く、効率の良いフットボールが展開できたのは彼の功績だと思います。

ま、その後がいけないんですけどね。選手との付き合い方がよろしく無かったのか、契約延長がウマい事いかなかったのが彼の致命的な点でしょうか。

そして下劣でない男、エリック・ゲレツのマルセイユもチームとしてのまとまり具合は良さそうです。
規律に厳しいゲレツの情熱を、選手がキチンと受け止めている証拠なんでしょうね。