リーグ前半戦は首位に躍り出たものの大失速、結局9位でフィニッシュしたマンチェスター・シティのスヴェン・ゴラン・エリクソン監督のクビが危ぶまれています。


だいたいね、ポッと出のオーナーとかじゃエリクソンの功績は理解できんのよきっと。

サー・アレックスの栄光眩い絶対的な地元の宿敵、マン・ユナイテッドをホームでもアウェイでもブッ叩く、いわゆるひとつの『ダブル』をカマしてファンの長年の溜飲を下げた名監督を
「カネ使ってバリバリ補強したのに、使えねー」
ッて言うかの如く結果が振るわない度にニラみをキかすあたり、ファンとのメンタリティは全ッ然違うはず。

あ、ワタクシはファンじゃありませんがね。

進退に言及されて発奮し、良い効果をもたらす場合もありますけど、現段階ではアノ某亡命お金持ちがどうも経営面でしかプレミアシップに魅力を感じてない様にしか見えません。

勿論、ファンの為にも選手の為にも健全な経営は必要ですが、アンタ以前
「アーセナル買おっかな?」
とか言ってましたよね?
んなお方がファン心理に近づくなんて無理よムリムリ。

新戦力を活かしきれなかったスヴェンにも責任はしっかりあるけど、ダブルよダブル?

ブラックバーンはここ数年、マン・ユナイテッドを喰う時もあったにしろ、シティのダブルは伊達じゃない、シティだからこそ最大の意味を持つッてのがわからんかな?

かなり偏った情報しか入ってきてないんで、やや挑発的になっています。
も ち ろ んマスコットの2人の名前はご存知ですよね?

エリクソンより世界に通じる監督ほしいなら、そうだ!!アナタの母国タイのプラッチャヤー・ピンゲーオなんかどうですか、ねぇ?ねぇ?

とかケンカ売ってみたり。
この内容もし見られてたらヤバいねぇ。

気を取り直して。ご自身が政治の場で感じられたと思いますが、どんなに優れた長と優れた部下がいても結果が芳しくない事例も多々あるんです。時間が解決に導いてくれる場合もあるんです。

「ヨッシャ!!来年もダブルいくでー!!」
くらいの器のデカさを見せて下さいな。

ッてまだ進退決まってないのに騒ぎ過ぎたかしら。ましてやスヴェンを擁護するつもりなんてさらっさら無かったのに。

どしてだろ?
リヴァプールのコーチ、アレックス・ミラーがジェフ千葉の監督に就任した事は皆さんご存知かと思われます。

先日、スポーツ新聞に
『ミラー氏、オーウェン獲得も視野に』
なんてのがありましたがwalkersの陰謀があるんだろうか?
とゲスに勘ぐってしまうのです。
だって
『salt&Lineker』
の人がむかしに来て、今度は
『cheese&Owen』
でしょ?
話が出来すぎてる。

※walkersのスナック菓子にvinegarとLinekerを捩ったモノや、
onionとOwenを捩ったモノがありマス。

walkersの陰謀、結構な事じゃあないか。
千葉のスポンサーがwalkersになれば日本でも食べられるかもだから、個人的にはソッチが楽しみでもあったりして。

そういやオーウェンはちょっと前に紳士服メーカーのCMに出てましたな。新生活オーウェンとかなんとか。

元ワンダー・ボーイの動向に注目せよ。

でもね、
wonderとwanderが入れ代わったかの様なオーウェンの転売加減には
「父ちゃん悲しくて涙が出てくらぁ」←元ネタわかります?


wonder…不思議、すンげー!!な意味。
wander…彷徨う、徘徊する、な意味。
Roverも近い意味です。
旅する、とか向かうとか。
つまり、ボルトンなんかのワンダラーズは
『不思議ちゃん達』じゃなくって、
『(何かに向かい)歩む者達』的なニュアンスではないかと思います。

ウン、今日も勉強になったね!!
…え、ならないッて?

それじゃまた次回。


にしても
『ボルトン不思議集団』ちょっとおもろいな。
あははのは。

本来なら、
『昇/降格予想』
とか
『リヴァプールのコーチからジェフの監督に転身されたアレックス・ミラー氏を考察』
とかやりたかったんだけど、とてもそんなヨソ様のお話してるバヤイじゃなくなったのね。


リーズはカーライルとの昇格プレイオフ第1戦、本拠地エランド・ロードでの戦いに敗北した。

リーズの得点はアディショナル・タイムのドギー・フリードマンが奪ったただ1つのゴールのみに止まった。
Leeds 1-2 Carlisle
Leeds(Freedman 90)
Carlisle(Hackney 32,
Bridge-Wilkinson 50)

Leeds:
Ankergren,
Richradson,Michalik,
Huntington,Johnson,
Kilkenny,
Howson(Hughes 90),
Douglas,
Prutton(Carole 78),
Beckford(Kandl 58),
Freedman
ベンチ組は省略。

Carlisle:
(気力も無いので略)

昇格プレイオフ決勝に進む為にはカーライルの本拠地ブラントン・パークにて2点差以上で叩かなくてはならない。

ドギー・フリードマンとジャーメイン・ベックフォードというリーグ屈指のストライカーを擁するリーズはまた、デンマーク代表に名を連ねた過去を持つゴールキーパー、キャスパー・アンカーグレンの好セーブで目下調子にノれていたのだが…いたのだが…うぅ。

公式HPみたけど36291人の来場者数のうち1008人がカーライル割り当て来場者分なんでしょう、それで負けてどーするのよ?
借り物のスコッチマン、ドギーマン(ドギー・フリードマン)は正規のリーズ戦士よかちゃんと結果出してるし男前です。

結局、マイナス15のペナも陰謀チックに蹴られたし、こないだのフランスネタのエントリー・タイトルだった
『conspiracy』は今日付けるべきでしたな。