イタリアのユヴェントス移籍が決まっているオロフ・メルベリ所属のアストン・ヴィラは、惜しくも6位でリーグをフィニッシュした。

ヴィラは今夏にギャレス・バリーのリヴァプール移籍もまことしやかに噂されており、元リヴァプールのパトリック・ベルガーがバリーにリヴァプール移籍を勧めた為、監督マーティン・オニールの怒りに触れ、彼は解雇されたんだとか。

バリーが去るとなれば補強の必要な箇所が増えるだけでなく、バリーの穴を埋める実力を持つ選手を探さねばならなくなり、オニールの頭を悩ませるだろう。

メルベリ、バリー共にオニール・ヴィラに於けるキー・パーソンであり、特にイングランド㈹のバリーは居ると居ないのでは、来季のヴィラの成績にも影響しかねない。

いやしかし、今季のプレミアシップはいたるところに見応えありまくりでしたな!!

優勝争いが好きな方には最終節まで見逃せないマン・ユナイテッドとチェルシーの激しいバトルにアーセナルの躍動が。


中堅好みのアナタにはエヴァトン、ヴィラ、ポーツマスやマン・シティ、ブラックバーンその他諸々のおダンゴレースを。

降格争いにとり憑かれた方々はギャリー・メグソンとロイ・ホジソンのソンソンコンビの奇跡とか。

そのどれもが半端ない熱の入ったシーズンだったんではないでしょうか?

えっと
ポーツマスvカーディフ、ゼニトvレンジャーズをなるたけ早めに、昇降格結果なんかは総括チックに扱いましょうかね。

…多分、グダグダになりますけども。
リーグ1プレイオフ決勝戦は、ウェンブリーで行われる予定である。

ジェイムズ・コッピンガーのハットトリックを含む5点でサウスエンドを退けてドンカスターが決勝に進んだ。

もう一方は、敵地ブラントン・パークで2点差以上の困難な勝利を見事もぎ取ったリーズである。

リーズのアカデミーが生んだ若き才能ジョニー・ハウソンが前後半で2得点を奪う。守備陣も集中力を切らさず、またキャスパー・アンカーグレンの好セーブにより無失点で逆境を跳ね返し、ウェンブリーへの切符を勝ち取った。

リーズが育てたリーズの選手がリーズを昇格させる決定的な仕事をしたのは、ここ数年の『別れ』の悲しみを和らげてくれます。

リーズには別れたものが多すぎでした。
選手、指導者や活躍の場とかお金だけでは無く、信頼できるフィジオのデイヴ・ハンコックやクラブの歴史との別れは、日本人の自分なんぞでは到底計り知れない深い悲しみがあったでしょう。


しかしまだ、ドンカスターとの決勝が残っています。
ブリテン一の名を轟かせた実績もありまた、苦しい時にリーズを支えてくれ、ファンから愛されたニール・サリヴァンのゴールを割らなければ昇格はありません。

チャンピオンシップの入り口に立てるか立てないかもわからない状況で、プレミアシップ復帰への道は遠く険しいですが別れの多かったリーズにまずは
おめでとう。と言いたい。
コリン・ニッシュっていつの間にハイバーニアンに移籍したんですか。

キャリア・アップおめでとうございます。

バリー・ロブソンもセルティックで好調な様子ですし、スコットランドのフットボールもどうしてなかなか目が離せません。

なんつうか、落ち着くんですよね観てると。

グラスゴゥの2強とソレを追うエディンバラの2強、それ以外って構図が最近のメインでしたが、アバディーンやらダンディー・ユナイテッドの活躍で盛り上がりもしてますし、Jsportsさんには是非ともSPLの他クラブの放映権の交渉もしてもらいたいです。

まぁ実際はフランスやドイツ程のレヴェルは高くないから、難しいかなー?リーグ・アンも松井大輔のル・マンのみみたいだし。

せめて1週毎のハイライトなら…って、やっぱり少しだけでも試合内容を流すのには色々と約束事がおありの様子で。