ウェンブリーでの昇格プレイオフ決勝、ドンカスターだかカスタードだかに敗北。

来季もワンなんだワン。
仲良くやろうぜ、レスターさんよ。

トーマス・ドルが監督を辞任したボルシア・ドルトムントの新監督が決まったんだそうで。

新監督はマインツ05で指揮を執っていたユルゲン・クロップ。

クロップは選手としてのキャリアをマインツで過ごし、引退後は監督としてマインツを率いたまさにミスター・マインツです。

マインツにとって初のトップリーグ昇格、フェアプレイ枠でUEFAカップ出場という快挙を成し遂げたクロップにはフロントから
「降格しても良いから、好きなだけ監督をお続けなさい」
とのご免状を頂戴していたが、クロップは辞任を表明していた。
マインツは今季降格してしまうからだ。

現役時代はそれほど技量に優れた選手では無かったが、フットボール理論に関しては既に才能の片鱗を見せており、頭脳派プレイヤーとしてピッチに立ち、引退後すぐに監督に就任していた。

十数年をマインツに捧げ、功績を挙げたクロップは地元ファンから最も愛される監督の一人だろう。

クロップ、メガネが似合うインテリ系で『先生』って感じです。

マインツの選手の顔ぶれから推察するに、調和を標榜し、個より組織を重視したフットボールをしていたみたいですね。

ドルトムントではどういった指揮を執るんでしょうか?
楽しみなトコロです。
UEFAカップこと、裏チャンピオンズ・リーグ決勝。
ディック・アドフォカート率いるゼニト・サンクトペテルブルグ対ウォルター・スミス率いるレンジャーズ。
ゼニトは2点を奪い、レンジャーズのストライカーに仕事をさせず、初優勝という形で幕を閉じた。
ってレンジャーズはメンバー落としてたんじゃないか?
UEFAカップに、リーグが2試合、スコットランドFAカップと8日で4連戦だから仕方ないのか。

クウォドループル、いわゆるひとつの4冠に欲目かいて全部フイにするよか、クラブに必要なトロフィーを優先するワケね。
でも選手がどのトロフィーに対して燃えてるかってのも重要だよね。

そこんトコの合致がウマくいかないと、痛い目に遭う。

さてディック、かつて指揮したクラブとの対戦はハードだったかね?

モスクワ勢に名手が集まる中、スタメンにブラジル人無しでこんだけの選手を揃えるあたり、移籍市場での立ち回りはなかなかうまい様子。

あ、ココもオイル・マネーの噂あるらしいんですってね。

てかゼニトにブラジル人いるの?ロシアのクラブはわかりませんがな。

ウォルター爺さんは悔しかろう、いやでもまだリーグが…

え?セルティック優勝?

あいたたたー!!
コイツは参ったね、参ったねコイツは。

何か不憫になってきたのでここいらでいじるのは止めときます。