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『マーラーを識る』資料5、p.39。クレツキの二種類ある交響曲第1番の録音の初めのもの(rec.1954/rel.1955)。Mahler/Symphony No.1/Paul Kletzki/Israel Philharmonic Orchestra(Columbia 33CX1207)

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『マーラーを識る』資料4、p.38。ボルサムスキィ、ホーレンシュタインとほぼ同じ時期に出たスタインバーグによる交響曲第1番のLP(rec.&rel1953)。William Steinberg/Pittsburgh Symphony Orchestra(Capitol P8224745)
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『マーラーを識る』資料3。p.38。リリースされた時期からすると、マーラーの交響曲第1番のオリジナルLPとしては、もしかするとこれが第1号かもしれない。ホーレンシュタイン盤(rec.&rel1953)Mahler/Symphony No.1/Jascha Horenstein/Pro Musica Symphony Orchestra(Vox PL8050)。オーケストラはヴィーン交響楽団と考えられる。
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『マーラーを識る』資料2。p.38。交響曲第1番のオリジナルのLP第1号と考えられる、ボルサムスキィ盤。rec.&rel1953Ernest Borsamsky/Symphony Orchestra of Radio Berlin(Urania URLP7080)
このボルサムスキィは、実在が疑われている人物で、このレコードには謎が多い。
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『マーラーを識る』資料1、p.37。最初のLP、ミトロプーロス/ミネアポリス交響楽団盤。(rec.1940/rel.1949)Mitropoulos/Minneapolis Symphony Orchestra(Columbia ML4251)