2023年7月4日(火)参拝
今日は暑いです。
最高気温35°Cの予想になっています。
自宅からクマゼミが鳴くのを今年初めて聞きました。
まだ鳴いたという程度で鳴き続けてはいません。
鶯がまだ1日中鳴いますが、主役がこれから変わるようです。
さて、今日は蓮の花を見に、岡崎市の伊賀八幡宮に行ってきました。
いつもは岡崎市へは車で行くのですが、今日は電車を乗り継ぎます。
名鉄で岡崎公園前まで行き、愛知環状鉄道に乗り換えます。
岡崎公園駅は、各駅停車しかとまらない駅なのですね。
神宮前から特急⇒急行(知立)⇒各駅(新安城)と2回も乗り換えました。
名鉄の改札口をいったん出て、愛知環状鉄道の中岡崎駅に向かいます。
愛知環状鉄道は初めて乗ります。
高蔵寺から瀬戸や豊田を経由して岡崎まで走っています。
改札口で時間があったので、ポスタを見ていたら不思議なことが起こる、と書いてありました。
光って見にくいですが、このポスタをシャッタONにして写すと・・
このように写真に残りました。
あら不思議!
やることが凝っていますね!
中岡崎のホームからは、岡崎城が見えます。
北岡崎の駅を降りて、暑い中10分くらい歩く🚶♂️と伊賀八幡宮に到着!
入口近くに駐車場🚗があり、30台くらいでしょうか、停められますが、すでに満車で数台が並んで入るのを待っています。
電車で来て正解でした。
入口に神社の由来が書いてあります。
松平4代親忠が三重県から勧請したそうです。
だから「伊賀」の名前がついているのです。
家康公は出陣の際には祈願に来たそうです。
入口の門は随神門というそうです。
門の左右に随神様がおられます。
随神様というのは初めて聞きました。
ネットで調べると、「ご社殿や神社社地などを守る神様・・」とのことです。
門には東照宮のような動物の彫り物が。
門の内側には東照大権現様が。
蓮の鑑賞の前に本殿でお参り🙏。
本殿手前の両側には、大きなさざれ石が。
さて、いよいよ蓮の方に目を向けます。
本殿から見た蓮池です。結構広いです。
ピンク色、きれいです。感動です!
真っ白も。
濁った水面の下は、穢土(現世)を、水面の上は極楽浄土と言いますが、本当にその通り。清らかです。
花の中心はこんな風になっているんですね。
蓮の花をじっくり見られて満足です。
これほど美しい花は、そうないでしょうね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

















